園見学が応募判断に影響96.7% 保育士の4割超が見学後に辞退検討
保育士を対象とした調査によると、園見学が応募の判断に影響したと回答した割合が96.7%に上ることが分かった。また、4割を超える保育士が園見学後に応募をやめようと思った経験があると回答している。就職や転職における園見学が、応募先を選ぶ上での大きな判断材料となっている実態が示された。
96.7%の保育士が園見学で応募を判断
調査結果では、園見学が応募判断に影響を与えたと答えた保育士が96.7%を占めた。大半の保育士にとって、実際の園の様子を直接確認することが応募を決める重要な要素となっている状況がうかがえる。
見学後に応募見合わせを考えた保育士は4割超
一方で、保育士の4割超が「園見学後に応募をやめようと思った」経験があると回答した。見学を通じて得られた情報や園の環境などを確認した結果、当初の応募意向を見直すケースが一定割合存在することが浮き彫りとなっている。
園見学が採用活動に及ぼす影響
今回の保育士調査からは、園見学の内容が求職者の応募行動を左右する大きな要因となっている現状が示された。
本記事は保育士調査の発表をもとに作成
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