オープンハウスグループと近藤酒造、日本酒リキュールを200セット限定発売
株式会社オープンハウスグループは、群馬県みどり市の蔵元である近藤酒造株式会社と共同で企画・開発した日本酒リキュール「Shu Shu Shu Shu」を2026年10月1日(木)より200セット限定で発売を開始しました。普段日本酒を飲まない層に日本酒に親しんでもらい、群馬県の魅力を届けることを目指して企画されたオール群馬県産素材のセットで、2024年の初登場以来、毎年限定で販売されています。今年は群馬県みどり市産のお米を原料とした日本酒と、群馬県産の梅、柚子、ブルーベリーの風味を加えた3種類のリキュールの計4本セットが用意され、4つの瓶を並べると綺麗な「円」を描く特殊デザインや専用オリジナル紙袋が採用されています。
セットに含まれる日本酒と3種類のリキュールは、それぞれ群馬県内の素材を生かして仕上げられています。
- 日本酒:群馬県みどり市産の米「五百万石」と群馬県で開発された県酵母を使用。香りが華やかな甘口で、果実と合うように、またそのまま飲んでも優しい口当たりに仕上げられており、ストレートでの飲用が推奨されています。
- 梅:酸味が特徴的で香りが良い「白加賀梅」の果実感を生かすため、あらごしに仕上げたピューレを使用。群馬県高崎市産で、トロっとした口当たりと甘みの後に来る酸味が特徴となっており、ロックが推奨されています。
- 柚子:群馬県渋川市・高崎市・安中市産。爽やかな香りを広げ、果実本来の魅力を引き出すよう苦味を残して仕上げられています。推奨される飲み方はお酒:ソーダ=2:1のソーダ割りです。なお、一番人気の「柚子」については単体での大瓶販売も予定されています(発売時期未定)。
- ブルーベリー:群馬県みどり市産。果実をふんだんに使い、ブルーベリーをそのまま食べているような口当たりに仕上げられており、甘みの中に日本酒の風味を感じられる設計で、ロックが推奨されています。
宿泊施設再生プロジェクトを契機とした商品開発
株式会社オープンハウスグループは、2023年3月末に閉館した群馬県みどり市の「国民宿舎サンレイク草木」の再生プロジェクトを推進しています。地域の魅力を体感できる滞在型宿泊施設として、オープンハウス・アーキテクトとトベアーキテクトが設計を担い、オープンハウス・ホテルズ&リゾーツにより「YUHO Kusagi Lakeside Stay」が2027年春の開業を予定しています。
同社はこの新施設の開業に先駆け、みどり市の魅力を発信するため、地元の老舗蔵元である近藤酒造株式会社へ日本酒リキュールの企画・開発を提案しました。両社の共同開発により、2024年に「Shu Shu Shu Shu」が誕生しました。

株式会社オープンハウスグループは、事業展望の一つに「地域の活力向上に積極的に貢献し、街の元気を作ります」を掲げ、地方公共団体をはじめとするステークホルダーと協力して地域の課題解決や価値創造を行う「地域共創」事業に取り組んでいます。
現在の主な取組として、水上温泉街再生(産官学金連携)、OPEN HOUSE ARENA OTA(官民連携)、群馬クレインサンダーズ、群馬みなかみ ほうだいぎスキー/キャンプ場、KIRINAN BASE(桐生南高校跡地の利活用)、オープンハウスの森(森林保全活動)などが挙げられます。
商品概要および企業概要
商品概要は以下の通りです。
- 商品名:「Shu Shu Shu Shu」(シュ シュ シュ シュ)
- 品目:日本酒および日本酒ベースのリキュール3種類
- 容量:1本150mlを4本(日本酒、梅・柚子・ブルーベリーのリキュール)
- 販売数量:200セット
- 価格:6,600円(消費税込み)
- 販売開始:2026年10月1日(木)
- 製造販売:近藤酒造株式会社
- 販売場所:近藤酒造オンラインショップ(https://akagisan.com/pages/33/#block275-279)または近藤酒造本社
- 商品紹介ページ:https://shushushushu.com/
株式会社オープンハウスグループの企業概要は以下の通りです。
- 商号:株式会社オープンハウスグループ
- 本社所在地:〒100-7020 東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階(総合受付)・21階
- 創業:1997年 9月
- 代表者:代表取締役社長 福岡 良介
- 資本金:203億1,988万円
- 従業員数(連結):6,495名(2026年3月末時点)
本記事は株式会社オープンハウスグループの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



