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タリーズ、コーヒーマスター在籍店舗でペルー ティピカ 100%を数量限定発売へ

タリーズコーヒージャパン株式会社は、「ペルー ティピカ 100%」を10月14日(水)より数量限定で発売します。販売は、高度な抽出技術や知識をもつ社内資格者であるコーヒーマスターが在籍する限定店舗で行われます。

同社は高品質なコーヒーを持続的に届けるため、産地とともに様々な取り組みを進めています。

希少なティピカ種を守る接ぎ木プロジェクト

ペルーには、コーヒーの原種に最も近く、個性的で優れた味わいを持つティピカ種が残っています。ティピカ種は優れた味わいを持つ一方で病虫害への耐性が低く、他品種への植替えが進んだことで、現在では栽培する生産国が非常に少なくなっています。

タリーズコーヒーはこの貴重な品種を守るため、2019年よりセンフロカフェ農協と共に「接ぎ木プロジェクト」を開始しました。病虫害への耐性がある品種の根にティピカ種を接ぐ「接ぎ木」を用いて苗を植え、木を育てています。2024年からはプロジェクトで収穫したコーヒー豆を限定店舗で発売しており、今年で3回目の販売となります。

今回発売される「ペルー ティピカ 100%」は、ティピカ種が持つ上品でクリーンな甘さと心地の良い後味が特徴です。リンゴやカラメルのようなフレーバーと爽やかな甘み、スムースな口当たりのバランスの取れた味わいに仕上げられています。

パッケージはペルーの伝統衣装に見られる装飾や織り模様をモチーフにデザインされ、爽やかでクリーンな味わいを差し色のブルーで表現しています。

商品概要

商品の詳細は以下の通りです。

  • 商品名:ペルー ティピカ 100%
  • 価格:2,550円/150g(税込)
  • 原産地:ペルー/カハマルカ県 センフロカフェ農協
  • テイスティングワード:Apple, Syrupy, Balanced
  • 発売日:10月14日(水)
  • 販売場所:コーヒーマスター在籍店舗(数量限定)

同社では担当者が定期的に生産地を訪れ、コーヒー豆の品質向上に向けた取り組みを生産者とともに続けています。

本記事はタリーズコーヒージャパン株式会社の発表をもとに作成しました。

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