かごの屋が京鴨や龍馬タタキを用いた秋季メニューを10月14日より提供へ
株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスのグループ会社で、大阪府大阪市に本社を置く株式会社KRフードサービス(代表取締役社長:濱埜 直人)は、運営する「和食しゃぶしゃぶ かごの屋」の全国76店舗にて、2026年10月14日(水)より秋季メニューの提供を開始します。
今秋は、厳選食材であるブランドあい鴨の「京鴨」や、土佐伝統製法による「わら焼き鰹タタキ”龍馬タタキ”」を使用したメニューを取り揃えます。あわせて、複数の小鉢を籠に盛り込んだ一汁七菜シリーズの提供や、「松茸」フェアの同時開催も予定されています。
厳選食材の京鴨と龍馬タタキを使用した看板メニュー
秋の看板商品として、赤身のコクとあっさりとした脂身が特徴の「京鴨」を使用した「京鴨のつけ蕎麦:1,600円(税込1,760円)」が登場します。丁寧に下処理してスライスされた京鴨ロースを、かごの屋特製つゆだしベースのつけ蕎麦だしでしゃぶしゃぶして味わう温かな仕立てとなっています。

鰹タタキには、四万十川流域の米ワラのみを用いて職人が焼き上げる「龍馬タタキ」を採用しています。「ワラ焼き龍馬タタキ定食:2,000円(税込2,200円)」は、かぼすポン酢と薬味とともにスモーキーな香りと脂ののった鰹を楽しめる定食です。また、柚子胡椒で風味付けた胡麻ダレをまぶして表面を炙り、出汁をかけて味わう「龍馬タタキ炙り胡麻茶漬け定食:1,800円(税込1,980円)」もラインアップされます。

多彩な副菜を揃えた一汁七菜のかごの屋花かご膳

新登場となる「”一汁七菜” かごの屋花かご膳:1,800円(税込1,980円)」は、チーズと葉野菜を豊穣豚(ほうじょうとん)のバラ肉で巻いたせいろ蒸しとサクサクの天ぷらを主菜とし、6種の副菜を組み合わせた御膳です。


籠盛りの副菜6種には、店内で仕込んだ京鴨ロース柚子蜜煮のほか、黒舞茸と春菊のサラダ、蓮根とさつまいものしょうゆ麴炒め、濃厚なかぼちゃ豆腐、秋茄子の白和えクリームかけ、茶碗蒸しが並び、秋の味覚を少しずつ味わえる構成となっています。
松茸フェアも同日より期間限定で開催
秋季メニューの開始に合わせ、全76店舗で「松茸」フェアが同時開催されます。提供期間は2026年10月14日(水)~11月初旬終了予定となっています。
フェアメニューには、「松茸と黒毛和牛のすき焼き鍋定食」をはじめ、「焼き松茸」「松茸の土瓶蒸し」「松茸の天ぷら」が用意されます。




販売概要と店舗情報
秋季メニューの販売期間は2026年10月14日(水)~12月上旬終了予定で、和食しゃぶしゃぶ かごの屋の全76店舗で販売されます。なお、販売状況により売り切れとなる場合があるほか、メニューの内容や食材は予告なく終了することがあるとしています。
店舗および問い合わせ先の概要は以下の通りです。
- 店舗名:和食しゃぶしゃぶ かごの屋
- 所在地:関西52店舗・関東22店舗・東海2店舗
- 営業時間:11:00~(店舗により異なります)
- 公式HP:https://kagonoya.food-kr.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/kagonoya_pr/
- 公式X:https://twitter.com/kagonoya_PR
- 運営会社:株式会社KRフードサービス
- 広報担当:商品開発部 長濵 秀介
- 電話番号:06-6809-2143
- メールアドレス:chohama@createrestaurants.com
本記事は株式会社KRフードサービスの発表をもとに作成しています。
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