URALAA、8Kイマーシブライブ観戦体験会を10月25日に開催へ
空間VRプラットフォーム「URALAA(ウララ)」を提供するURALAA株式会社は、2026年10月25日(日)にベルサール虎ノ門で「世界初※ 8Kイマーシブライブ観戦体験会」を開催する。当日は、公益社団法人SVリーグの映像協力のもと、バレーボールの試合をマルチスクリーンによる没入ライブ映像で上映する。同イベントに向けて、抽選で一般観覧者限定35名様の招待を受け付けている。
一般光回線を用いた8Kイマーシブ配信技術
URALAAは、専用の大型施設や専用回線、中継車を使用せず、一般的な商用光回線のみを用いて8Kの没入ライブ映像を提供する技術を商用化した。
会場では、視界を包み込むマルチスクリーンに試合会場の空間を映し出す。正面のみならず視界の端まで8K映像が広がる多面体の没入空間を構成し、ネット際の攻防などを臨場感のある角度と距離で視聴できる仕組みとなっている。また、会場では無料でお酒(ノンアルコールドリンクも用意)や食事が提供される。
なお、「世界初」の表記は、専用回線・中継車を用いず、一般的な商用光回線のみで、8K解像度のイマーシブ(ドーム型・マルチスクリーン投影)ライブ映像を有料の商用サービスとして提供した事例に関する同社調べ(調査年月:2026年10月)に基づく。調査対象となった国内外の8件の公開情報のうち、4条件をすべて満たす事例が同社のみであったことによる。
大同生命SV.LEAGUE WOMENの公式戦をライブ上映
当日は、日本バレーボールのトップリーグである公益社団法人SVリーグの映像協力によりライブ配信イベントが実施される。
上映対象となる試合は、大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第2節GAME2「ヴィクトリーナ姫路 vs PFUブルーキャッツ石川かほく」である。会場となる大和工業アリーナ姫路はヴィクトリーナ姫路の新アリーナであり、こけら落としの試合が生中継される。
体験会の開催概要と応募方法
体験会の開催概要は以下の通り。
- イベント名:URALAA 8Kイマーシブライブ観戦体験会
- 日時:2026年10月25日(日) 開場 11:30/試合開始 12:05
- 会場:ベルサール虎ノ門(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1 住友不動産虎ノ門タワー 2F)
- 上映試合:大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第2節GAME2 「ヴィクトリーナ姫路 vs PFUブルーキャッツ石川かほく」(会場:大和工業アリーナ姫路)をライブ上映
- 招待人数:一般観覧者 限定35名様(1回のご応募でご本人様を含め最大3名様まで。応募多数の場合は抽選)
- 参加費:無料(会場までの交通費は各自負担)
- 応募方法:専用の応募フォームより受付
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFVVoBIFXXx92YYQvjkufJaJojvkJygwm5lEWXeQCTEco8RA/viewform?usp=publish-editor
- 応募締切:2026年10月12日(月)23:59
- 当選発表:10月13日(火)に当選者へのみ連絡
当日は報道関係者による取材・撮影が入り、会場の様子がテレビ・新聞・Web・SNS等で公開される場合がある。また、アルコール飲料は20歳以上のみに提供され、車や自転車での来場者には提供されない。試合状況や通信環境によって上映内容が変更となる場合がある。
URALAA株式会社について
URALAA株式会社は、クラウドを通じた独自のイマーシブ・ライブ配信技術により空間VRプラットフォーム「URALAA」の企画・開発・運営を行う企業である。劇場や映画館、アリーナなどの既存空間を活用し、臨場感のある空間を生み出すインターネットサービスを展開している。
- 社名:URALAA株式会社(ウララ)※2026年9月1日付で「フォレストデジタル株式会社」より商号変更
- 英文社名:URALAA, inc.
- 代表者:代表取締役CEO 辻木 勇二(つじき ゆうじ / Tsujiki Yuji)
- 設立:2019年11月18日
- 本社所在地:〒089-5633 北海道十勝郡浦幌町常室51-1 TOKOMURO Lab
- 東京オフィス:〒108-0072 東京都港区白金1-25-25 アパルトマン白金1F
- 従業員数:約17名(2026年8月1日時点)
- コーポレートサイト:https://uralaa.com/
本記事はURALAA株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



