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三菱鉛筆 創業140年で小学生の絵による日本経済新聞広告を掲載 映像も公開

三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区、社長:数原滋彦)は、創業140年を記念する取り組みとして、小学生を対象としたワークショップを開催し、子どもたちが描いた絵で構成した見開きの新聞広告を2026年10月8日(木)付の日本経済新聞に掲載しました。あわせて、ワークショップの様子を収めた映像を同日より三菱鉛筆公式YouTubeチャンネルで公開しています。同社は、子どもたちが自ら問いと向き合い、考え、書き、描く過程を通じて、一人ひとりの「違い」や自分らしさが表現となって現れることを伝えるとしています。

取り組みの背景と理念

三菱鉛筆株式会社は、筆記具を通じて人々の「書く・描く」を支えてきた知見を広げ、一人ひとりの個性や創造性を解き放つ「表現体験」を届けることを目指しています。すぐに答えの出ない問いに自ら向き合い、試行錯誤しながら自分なりの表現を模索し形にしていく時間そのものに大きな価値があるとの考えから、本取り組みが企画されました。

同社は「生まれながらにすべての人がユニークである」という信念のもと、“書く・描く”を通じて世界中のあらゆる人々の個性と創造性を解き放つ「世界一の表現革新カンパニー」となることを、2036年に向けたありたい姿として掲げています。また、同社の企業理念「違いが、美しい。」は、「こどもの描く絵。そこに、どれひとつとして同じものはない。」という一文から始まっており、創業140年という節目に未来を担う子どもたちとともに想いを形にしました。

10年後の未来を描いたワークショップ

ワークショップは、同社が創業150年を迎える10年後の未来である2036年をテーマに開催されました。参加した子どもたちが大人になっていく時期にあたり、「10年後、あなたはどんな未来を描きたい?」という問いに向き合いました。「未来の街」「空の上の世界」「あったらいいなと思う道具」などの問いに対し、参加者は自由に想像を膨らませて自分なりの未来を描きました。

ワークショップの実施概要は以下の通りです。

  • 開催日:2026年8月31日(月) 午前・午後の2回開催
  • 会場:o-i STUDIO(東京都品川区東大井5-22-5)
  • 対象:小学1年生~6年生
  • 参加人数:計27名

新聞広告の掲載と公式YouTubeでの映像公開

2026年10月8日(木)付の日本経済新聞には、ワークショップで子どもたちが描いた絵を集めて一人の人の姿を形づくった、見開き(30段)の新聞広告が掲載されました。「書くことで、人は自分になっていく。」という言葉とともに、書くことや描くことが一人ひとりの自分らしさを育む営みであることを表現しています。

あわせて公開された映像では、子どもたちが問いをきっかけに想像を膨らませ、自分なりの答えを見つけながら表現を形にしていく過程が記録されています。紙面に掲載された二次元コードからも映像の閲覧が可能です。

  • タイトル:書くことで、人は自分になっていく。|三菱鉛筆 創業140年
  • 公開先:三菱鉛筆公式YouTubeチャンネル
  • 視聴URL:https://www.mpuni.co.jp/company/qr/uni140thmv.html

創業150年に向けた今後の展望

創業140年を迎えた三菱鉛筆株式会社は、創業150年となる2036年に向け、「世界一の表現革新カンパニー」をありたい姿として掲げています。今後も“書く・描く”を通じて一人ひとりが持つ個性や創造性を解き放ち、表現する喜びを届けることで、それぞれの「違い」が輝く未来の実現を目指すとしています。

本記事は三菱鉛筆株式会社の発表をもとに作成しました。

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