フライングタイガー、2026年クリスマス3大トレンドを発表
Zebra Japan株式会社が運営するFlying Tiger Copenhagenは、SNSフォロワーを対象に実施したWEB調査の結果をもとに、「2026年クリスマス3大トレンド」を予想・発表しました。物価高の継続や生活者の意識変化を背景に、今年のキーワードとして「つくパ」「ご褒美ギフト」「マルチウェイ」の3つが挙げられています。
「つくパ」は「つくるパーティー」の略で、DIYやお菓子づくりなどを通じて準備の時間そのものを楽しむ過ごし方を指します。完成したものを購入するだけでなく、プロセスに価値を見出す体験価値や参加型消費への関心が背景にあります。
調査によると、2025年のクリスマスにやったことと2026年にやりたいことの比較において、「DIY・手づくり」は2025年実施率26.0%から2026年やりたい意向が50.1%へと約2倍になりました。「お菓子づくり」も同30.1%から59.1%へと伸張し、「料理づくり」は同51.0%から69.0%に上っています。海外でも、冬のアイテムや菓子をバスケットに詰めて贈る「Burr Basket(バー・バスケット)」が注目されており、Instagramでは「#burrbasket」の投稿が5,000件以上(2026年10月5日時点、Instagramで「#burrbasket」を検索した結果)となるなど、組み合わせる過程を楽しむ動きがみられます。

自分自身へ贈る「ご褒美ギフト」の需要が伸長

2つ目のトレンドは、一年を過ごした自分自身へ贈るセルフギフト「ご褒美ギフト」です。節約意識が高まる一方で、自分が本当に欲しいものや気分が上がる体験にお金を使うメリハリ消費の広がりがみられます。



2026年のクリスマスでプレゼントを贈りたい相手を尋ねた設問では、「自分自身」が58.9%で最も多く、「子ども」(50.5%)や「配偶者・パートナー」(47.0%)を上回りました。また、自分へのギフトに関して2025年に購入した人は39.4%だったのに対し、2026年に購入したい人は69.2%に達しています。海外でも自分へのプチ贅沢を楽しむ「Little Treat(リトルトリート)」が話題となっており、Instagramでは「#littletreat」の投稿が6.7万件以上(2026年10月5日時点、Instagramで「#littletreat」を検索した結果)を記録しています。





3つ目のトレンド「マルチウェイ」は、クリスマス後も活用できるインテリアや、ひとつで複数の役割を果たすアイテムを選ぶ実用志向を表しています。物価高やサステナビリティへの意識を背景に、イベント限定にとどまらず日常にもなじむデザインや使いまわしやすさが重視されています。
2026年のクリスマスでこれまでとは違う楽しみ方をする場合の意向について聞いたところ、「クリスマス後も長く使えるものを選びたい」が30.2%、「ひとつで複数の用途に使えるものを選びたい」が19.1%となりました。
Flying Tiger Copenhagenでは、2026年のクリスマスキャンペーンとして700種類以上の新商品を発売する予定です。
- キャンペーン開始予定日:2026年10月16日(金)
- 先行販売:表参道ストア・吉祥寺ストア・オンラインストア(楽天市場ストア)にて一部商品を2026年10月9日(金)より先行販売予定
- 調査名:みんなのクリスマスおしえて!大調査
- 調査方法:WEB調査
- 期間:2026/9/18(金)~9/23(水・祝)
- 対象者:フライングタイガーのSNSフォロワー
- 回答者数:487名
Zebra Japan株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:松山恭子)が展開するFlying Tiger Copenhagenは、2026年10月8日現在、日本国内で全66店舗を出店しています。なお、店舗により取扱商品が異なり、商品は在庫がなくなり次第販売終了となります。
本記事はZebra Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
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