デジタルハリウッド大学が秋のオープンキャンパス2026を11月1日に開催へ
デジタルハリウッド大学(DHU)は、2026年11月1日(日)に「秋のオープンキャンパス2026」を開催する。季節ごとにテーマを設けて実施されているオープンキャンパスの一環で、高校生向けのワークショップとトークセッションを並行して行う。なお、来校プログラムの受付は終了しており、現在はオンラインでの参加を受け付けている。
映像制作を学ぶ高校生限定ワークショップ

駿河台キャンパスで実施される「デジタル制作ワークショップ」は、高1・高2生限定で行われる恒例のプログラムである。参加者は3~4名のグループに分かれ、在学生TA(ティーチング・アシスタント)のサポートを受けながら約3時間の課題に取り組む。


2026年度は「映像制作」をテーマに設定した。講師は、同大学で映像制作の授業を担当する特任准教授であり、株式会社GOKKO 取締役COO/統括プロデューサーの志村優氏が務める。志村氏はショートドラマクリエイター集団『ごっこ倶楽部』で200本以上のドラマ制作を指揮し、日本テレビとの共同プロジェクト『毎日はにかむ僕たちは。』を手掛けた実績を持つ。
第一線で活躍するプロによるオンラインセッション

オンライン[YouTube Live]では、「『創る力』と『届ける仕組み』。この2つが揃って、君の『好き』は世界を満たす。」をテーマとした2部構成のトークセッションを配信する。


第一部では、受験生応援キャンペーン『みんなを生きるな。自分を生きよう。』のクリエイティブディレクターを務める特任教授の本多忠房氏と、ゼミ卒業生でTaDah合同会社の星倉利音氏が登壇する。新CM「好きのつづきは、自分でつくれる。」に込めた想いや、クリエイティブの現場における思考法を解説する。

第二部では、吉村毅教授をホストに迎え、卒業生であるNPO法人 カードゲーム文化振興協会 代表の大河内卓哉氏と、株式会社ツインエンジン 海外事業推進室 室長の香山サクラローサ氏が登壇する。コンテンツビジネスの最前線におけるプロデュース手法や、「好き」を世界へ届けるプロセスについて語られる。



イベントの開催概要は以下の通りである。
- 日程:2026年11月1日(日)
- 開催形式:オンライン[YouTube Live] 13:00~16:00(来校受付は終了)
- 参加方法:秋のオープンキャンパス2026特設ページ(https://www.dhw.ac.jp/news/autumnoc2026/)から視聴予約が必要。予約者には当日12時までに視聴URLがメールで送付される
- お問い合わせ先:デジタルハリウッド大学 入試広報グループ(nyushi@dhw.ac.jp)
デジタルハリウッド大学は2005年4月に文部科学省認可の株式会社立の大学として開学した。デジタルコミュニケーション学部と専門職大学院のデジタルコンテンツ研究科を設置している。2026年4月には藤井直敬氏が二代目学長に就任した。
- 所在地:東京・御茶ノ水
- 学長:藤井直敬
- 公式サイト:https://www.dhw.ac.jp
本記事はデジタルハリウッド大学の発表をもとに作成。
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