アマナ、意味デザインを実践するオンラインセミナーを2026年10月21日に開催へ
株式会社アマナは、2026年10月21日(水)に「その課題、本当に解くべき課題ですか? ─ 意味デザイン実践ワーク」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。AIによる平均化や人手不足が進む中、企業側が設定した課題を相手が動く意味へと再定義する手法について解説する。製品やブランド、採用などを横断した参加型のワークを取り入れたプログラムとなっている。
企業視点の課題を相手が動く意味へと転換
AIによる平均化や人手不足が進むなか、企業は顧客だけでなく求職者や社員からも選ばれる理由を求められている。一方で、多くのコミュニケーションは企業側の論理から始まっている現状がある。
セミナーでは、人が動く要因は企業が伝えたいことではなく自分にとって意味があることであるという視点から、企業側で設定された課題を相手が動く意味へとリフレーミングする「意味デザイン」を取り上げる。製品、ブランド、採用、社員エンゲージメントを横断し、参加型ワークで実践する。耳だけ参加も可能としている。
社内プランナー2名が登壇
当日は株式会社アマナのクリエイター2名がスピーカーとして登壇する。
コミュニケーションプランナーの稲田 貴雄氏は、BtoB企業を中心にブランドやマーケティング、採用などの戦略設計を担当しており、顧客・社会・社員の視点から課題そのものを再定義する取り組みを行っている。プランナー・コピーライターの坂内 洋亮氏は、課題やニーズを言語化し、企業や事業の価値を相手が理解して動ける言葉へと変換するコンセプト設計を手掛けている。
自社の強みを発信しているものの競合との差が伝わらないと感じている担当者や、各種施策が一本の企業価値につながっていないと感じている人、自社が選ばれる理由を改めて構築したいと考えている人を対象としている。
- 日時:2026年10月21日(水)12:00〜12:50
- 定員:100名
- 参加費:無料
- 申込用URL:https://bit.ly/4yGw4NI
- 問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp
株式会社アマナの概要
東京都品川区に本社を置く株式会社アマナは、1979年に広告写真の制作会社として設立された。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)などのビジュアル制作を提供するクリエイティブスタジオへと事業を拡大した。現在は、年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用したコミュニケーション変革やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のサポートを手掛けている。
- 代表者:代表取締役社長 金子剛章
- 所在地:東京都品川区東品川2-2-43
- 設立:1979年4月
- 資本金:100百万円
- 従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
- 事業内容:コミュニケーションデザイン事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
- URL:https://amana.jp/
本記事は株式会社アマナの発表をもとに作成。
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