マクロミル、マクロミルカンファレンス2026を2026年10月30日に開催へ
株式会社マクロミルは、2026年10月30日(金)にオンライン形式で「マクロミルカンファレンス2026」を開催する。「インサイトを制するものはマーケティングを制する」をテーマに掲げ、マーケティング業界のトップランナーが各セッションに登壇する。参加費は無料で、Zoom Webinarsを利用した事前登録制で実施される。
近年、企業でデータ活用やデータドリブンな意思決定の重要性が高まる一方、「マーケティングリサーチの結果をどう成果につなげたら良いのか分からない」という課題が増加している。本カンファレンスでは、その状況を打開する鍵として「インサイト」に着目し、「ビジネスへの応用と実践」に焦点を当てる。登壇陣の知見や事例を通じ、リサーチを成果に変える具体的なヒントが多角的に提供される予定だ。
なお、同カンファレンスは昨年4,500名を超える申し込みを集め、満足度90%を超えるセッションが多数出るなど好評を得た実績がある。当日の参加が難しい受講者に向けて、後日アーカイブ動画の公開も予定されている。
実務に直結する3つのセッションを実施
当日は、経営や事業成長に直結する複数のセッションが予定されている。
- 10:30~12:00
経営者にとって「意味のあるインサイト」とは? 登壇者:アサヒビール株式会社 代表取締役社長 松山一雄氏、元エステー執行役員 かげこうじ事務所 代表 鹿毛康司氏、元P&Gジャパン執行役員 株式会社インサイト・ピークス 代表取締役社長 米田恵美子氏 概要:経営者にとってビジネス結果につながるインサイトの重要性について、松山一雄氏と鹿毛康司氏が語り合う。7年にわたりアサヒビール社のマーケティングに伴走してきた米田恵美子氏が対談を通じて本質や探索・活用法を引き出す。
- 12:30~14:00
AIが最適化する時代でも、N=1は変わらないのか?西口一希と考える、0→1・1→10・10→∞のマーケティング現在地 登壇者:株式会社Strategy Partners 代表取締役 マクロミル戦略アドバイザー 西口一希氏、株式会社ユーザベース NewsPicks Brand Design シニアエディター 福田啄也氏 概要:生成AIとビッグデータが市場を可視化する時代における「N=1」の意義を問う。たった一人の顧客からニーズを掘り出す顧客起点マーケティングの在り方について、「0→1」「1→10」「10→∞」という事業ステージ別に議論を展開する。
- 15:30~16:30
インサイトでビジネス成長を加速する、ということ事業課題・マーケティング課題・リサーチ課題をつなぐ「変換」の実践論 登壇者:元P&Gブランドマネージャー マクロミルグループ M-Force株式会社 代表取締役CEO 竹中野歩、株式会社マクロミル マクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート(MGRI) シニア・フェロー 熊谷信司 概要:事業課題、マーケティング課題、調査課題の3つの階層を正しく変換して成果へ直結させるアプローチを解説。単なる結果予想ではない本物の仮説の作り方や、リサーチを事業戦略の武器へ昇華させる具体的なノウハウをケーススタディを交えて届ける。
代表取締役社長 CEO 佐々木徹氏のコメント
株式会社マクロミルの代表取締役社長 CEOである佐々木徹氏は、「私たちマクロミルが目指すのは、単なるデータの提供にとどまらず、生活者のインサイトを捉え、お客様の意思決定とビジネス成果を支えるパートナーとなることです」とコメントしている。
カンファレンスの概要および主催企業の概要は以下の通り。
- イベント名:マクロミルカンファレンス2026
- テーマ:インサイトを制するものはマーケティングを制する
- 日程:2026年10月30日(金) 10:30開始
- 会場:オンライン(Zoom Webinars)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社マクロミル
- Special Partners:宣伝会議、NewsPicks、Zoom
- お申し込み:https://www.macromill.com/service/conference/
株式会社マクロミルについて
- 本社:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
- 代表者:代表取締役社長 CEO 佐々木徹
- 創業:2000年1月31日
- 事業内容:マーケティングリサーチおよびデジタル・マーケティング・ソリューションの提供
- URL:https://www.macromill.com
本記事は株式会社マクロミルの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



