マーキュリー、国交省北陸地方整備局のDX講習業務を受託 9月より全5回実施へ
人材サービスを展開する株式会社マーキュリーは、国土交通省 北陸地方整備局の「令和8年度北陸地方整備局DX講習会実施支援業務」を受託した。2026年9月29日から12月18日にかけて、北陸地方整備局の職員を対象にDXに関する全5回のオンライン講習を実施する。講習ではツールの操作方法だけでなく実務を想定した演習などを取り入れ、職員のデジタルスキル向上とともに働き方改革や業務効率化の推進につなげることを目指す。
実務活用を重視した全5回のウェビナー講習
今回の講習では、Microsoft 365の各種ツールや生成AI、RPAなどをテーマに取り上げ、実際の業務での活用を想定した内容を扱います。
全5回の講習はMicrosoft Teamsを活用したウェビナー形式で実施されます。ツールの基本的な操作方法に加え、実際の業務を想定した演習や実演、質疑応答などを交えながら進行し、受講者が実務で活用できるスキルの習得を目指す内容となっています。
株式会社マーキュリーは、本業務におけるすべての講習会において、カリキュラム設計、講習テキストや演習用データの作成、講義・実演、質疑応答対応、Teamsウェビナーの運営などを担当します。
各回の講習体制としては、講師1名が講義と実演を担当し、補助者1名がチャット等による質疑応答をサポートします。これにより、数百名が同時に受講するウェビナー形式であっても、受講者が疑問やつまずきを解消しながら学習を進められる体制を整えているとしています。
また、講習で使用したテキストの配布に加え、各回の講習内容を録画した講習動画を発注者側の職員限定で公開し、講習終了後も受講者がいつでも復習できる学習環境を提供します。
株式会社マーキュリーは、デジタル領域に関する知見や人材育成のノウハウを活用し、企業や行政機関のDX推進や業務効率化を支援しています。今後もツールを「知る」だけでなく業務で「使える」状態につなげる実践的な人材育成を通じ、組織の業務効率化や生産性向上、人材の可能性を広げる取り組みを推進していくとしています。
同社では、Microsoft TeamsやForms、生成AI(Copilot)、Power Automate Desktopなどをテーマに、組織の課題に応じた研修・講習会の企画や実施支援を手がけています。
株式会社マーキュリーの会社概要
取締役社長の秋間 剛氏が率いる株式会社マーキュリーは、東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階に本社を置き、人材を活用したセールスプロモーションやエデュケーション、エンターテインメント、アウトソーシングなどを展開しています。同社の概要は以下の通りです。
- 設立:2006年11月
- 資本金:5,000万円(資本準備金3,000万円)
- 従業員数:5,873名(正社員率90%以上/2026年4月1日時点)
- 電話番号:03-6388-0023
- URL:https://mercury-group.co.jp/
本記事は株式会社マーキュリーの発表をもとに作成されています。
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