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山口県長門市が青海島国指定100周年記念でモザイクアート用の写真を公募

山口県長門市は、景勝地「青海島」が国の名勝及び天然記念物に指定されてから100周年を迎えるにあたり、参加型アート企画「1万人の笑顔でつくる!青海島モザイクアートプロジェクト」を始動した。企画の実施に伴い、作品の素材となる笑顔の写真の公募を開始している。

完成した巨大モザイクアートは青海島の象徴的な景観を描き出す予定となっており、2027年3月頃より長門市内にて展示公開が予定されている。

北長門海岸国定公園の中心に位置する青海島は、大自然の荒波が削り出した奇岩・怪石が連なり、「海上アルプス」とも称される景勝地である。大正15年(1926年)の国指定から100周年を迎える節目を契機に、島と共に歩んできた歴史への感謝と地域の未来へ希望をつなぐ目的で企画された。

長門市民をはじめ、かつて長門市に住んでいた人、観光で訪れた人、仕事で関わった人など、長門市に想いを寄せるすべての人を対象に「笑顔の写真」を10,000枚募集する。集まった笑顔の写真で青海島の景観を描き出し、郷土への誇りや愛着(シビックプライド)を育むとともに、「笑顔あふれる長門市」の魅力を全国へ発信することを目指している。

写真の募集概要と応募方法

募集する写真や応募手順の詳細は以下の通りである。

  • 募集する写真:応募者本人(または許諾を得た家族・友人など)の「笑顔の顔写真」で、1人で写っており表情がはっきりと確認できるもの(背景不問)。写真はモザイクアートを構成する1ピースとして使用される。
  • 募集期間:2026年12月末日まで
  • 応募方法(WEB):投稿フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHV-XqbcjzI-Hnh1iG04vL-yleUk40EBHcUsJP-ls0narT3A/viewform )から写真データをアップロードする。
  • 応募方法(窓口):長門市役所総合受付にてスタッフがその場で撮影を行う。

海上アルプス「青海島」と長門市の概要

周囲約40kmの青海島は、洞門や断崖絶壁、石柱などの奇岩・怪岩が連なる自然景観を有している。陸上の「青海島自然研究路」の散策や「青海島観光遊覧船」からの景観鑑賞のほか、特有の地形や希少な浮遊系生物が見られるスキューバダイビングのスポットとしても利用されている(詳細情報:https://nanavi.jp/sightseeing/omijima/ )。

江原達也市長が務める長門市は、本州の最西北端、山口県の西北部に位置し、東は萩市、南は下関市、美祢市に接している。「千畳敷」、海に浮かぶ「棚田」、緑青色の海が広がる「川尻岬」などの自然景観のほか、長門湯本温泉、俵山温泉、湯免温泉、黄波戸温泉、油谷湾温泉という5つの温泉郷を有している。

本件に関する問い合わせは、長門市役所 観光スポーツ文化部 観光政策課(電話:0837-23-1137、メール:kanko.s@city.nagato.lg.jp、案内ページ:https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/16/70469.html )で受け付けている。

本記事は山口県長門市の発表をもとに作成しています。

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