ディ・アイ・システム、福岡で開催のサイバーセキュリティイベントに出展へ
株式会社ディ・アイ・システムは、2026年10月16日(金)にONE FUKUOKA CONFERENCE HALLで開催されるサイバーセキュリティ専門イベント「Security Days Fall 2026 Fukuoka」に出展する。
ブースでは、端末をランサムウェアの暗号化被害から守る統合セキュリティプラットフォーム「Cornelius-EDR by Heimdal」を展示する。運用現場の負担を軽減する対策やサポート体制が紹介される予定だ。
昨今、サプライチェーンの脆弱性や地方拠点・中小企業を狙ったサイバー攻撃が巧妙化しており、リソースが限られる情報システム・セキュリティ担当者の負担軽減と実効性の高い対策が急務となっている。
株式会社ディ・アイ・システムのブースでは、未知の脅威をリアルタイムで検知・遮断する機能に加え、導入構築からインシデント発生時の運用サポートまで伴走型で支援する体制を紹介する。専任担当者がいない企業でも導入・運用できるよう、以下のプログラムが用意される。
- 暗号化動作の「即時強制停止」実演デモンストレーション
実際のランサムウェアを用いた攻撃検知から、ファイルの暗号化動作をその場で強制停止させる瞬間を実演デモで体験できる。
- 「専任担当が不在」の企業に寄り添う、セキュリティ運用サービスのご案内
アラート対応や運用分析について、株式会社ディ・アイ・システムがどのように代行・支援できるか、具体的なサポート体制を紹介する。
「Security Days Fall 2026 Fukuoka」は株式会社ナノオプト・メディアが主催・運営し、事前登録により無料で入場できる。
- 名称:Security Days Fall 2026 Fukuoka
- 会期:2026年10月16日(金) 講演9:30〜18:40/展示10:00~17:30
- 会場:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F)(〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 6F)
- ブース番号:A09
- 入場料:無料(事前登録制)
- 公式サイト:https://f2ff.jp/event/secd/2026-fall/fukuoka/
提供するその他のセキュリティソリューション
株式会社ディ・アイ・システムグループでは、展示される「Cornelius-EDR by Heimdal」のほかにも安全なIT環境構築を支援するソリューションを取り扱っている。展示会でのブース展示はないものの、以下の製品に関する相談を随時受け付けている。
- ためログ(サイバー攻撃や内部不正のリスクを軽減。監査対応を効率化するログ管理ツール):https://www.di-system.co.jp/lp/tamelog/
- WEEDS Trace(特権IDの統合管理・セキュリティ強化のための「特権ID管理ソリューション」):https://www.di-system.co.jp/lp/weeds-trace/
株式会社ディ・アイ・システムについて
株式会社ディ・アイ・システムは、1997年に4名の社員でソフトウェアの開発事業をスタートした。その後、システム開発からネットワークの設計・構築、運用・保守まで対応するシステムインテグレーション事業を展開してきた。2026年10月現在では連結従業員数が747名となり、新入社員向けのIT基礎研修や中堅技術者向けの研修、セキュリティや生成AIなどの研修を行う教育サービスも提供している。
- 会社名:株式会社ディ・アイ・システム(東証スタンダード:4421)
- 本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル15F
- 代表者:代表取締役社長 富田健太郎/代表取締役副社長 関亦在明
- 設立:1997年11月5日
- 事業内容:ソフトウェア設計/開発/運用業務、ITインフラ設計/構築/運用業務、ユーザー支援サービス業務、教育サービス(IT研修・IT資格取得・ビジネススキル研修)、セキュリティ製品開発・販売、セキュリティソリューション導入支援
- URL:https://www.di-system.co.jp/
- 製品に関するお問い合わせ:株式会社ディ・アイ・システム DXソリューション事業部 DXソリューションセールス部(電話:03-5318-6940)
本記事は株式会社ディ・アイ・システムの発表をもとに作成されています。
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