カオナビが今治市でフレンドシップ開催、社員ら80名がFC今治観戦や地域を体験
株式会社カオナビは、FC今治の運営会社である株式会社今治.夢スポーツと取り組む地方創生「-shipプロジェクト」の一環として、カオナビマッチデーを開催しました。この取り組みは「フレンドシップ」と題され、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり実施されました。ツアーには前回の約2.5倍となる総勢80名(28組)が参加し、アシックス里山スタジアムでのFC今治とサガン鳥栖の試合観戦を含め、今治市や周辺地域の魅力を体感しました。
株式会社カオナビは、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスを掲げ、ESGへの取り組みとして地方創生「-shipプロジェクト」を進めています。「フレンドシップ」はその一環で、今治市と株式会社カオナビ、あるいは社員同士の交流を深めることを目的としています。
2回目となった今回は、試合観戦のみを共通プログラムとしていた前回から内容を拡充し、全行程を社員一同で巡るツアー形式で実施されました。今治の地域活性化を目指して始まったこの取り組みは、社員とその家族が旅行を楽しみながら社内や地域との繋がりを育む福利厚生としても定着しつつあるとしています。
試合観戦と愛媛の魅力を体感した2日間
ツアーの1日目は、大島「よしうみいきいき館」での海の幸BBQのほか、アシックス里山スタジアムでのFC今治 vs サガン鳥栖戦の観戦やピッチセレモニーへの参加などが行われました。


2日目には、「タオル美術館」でのアート鑑賞や、道後温泉の散策、ご当地グルメを満喫する行程が組まれ、参加者は職場の仲間や家族とともに今治市や松山市を巡りました。参加者からは、サポーターからコールを受けて感動したという声や、今治を知人に勧めたりふるさと納税を検討したいといった感想が寄せられました。
地方創生パートナーとしての「-shipプロジェクト」
株式会社カオナビは、キャリア形成や働き方の多様化を目指し、2023年度よりFC今治の「地方創生パートナー」に就任しました。プロジェクト名にある「ship」には、造船の街である今治の象徴である船と、人との関わりや心構えを表す言葉の意味が込められており、“はたらく”にフォーカスしながら土地や人々のエンパワーメントを図る取り組みを展開しています。
FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツは、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が会長を務めています。2023年1月には今治里山スタジアム(現:アシックス里山スタジアム)が竣工し、365日人々が集まり賑わいと交流が生まれるスタジアムを目指して事業を展開しています。
株式会社カオナビの概要
- 所在地:東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 33F
- 設立:2008年5月27日
- 代表者:代表取締役社長CEO 佐藤 寛之
- 事業内容:タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポート
本記事は株式会社カオナビの発表をもとに作成しました。
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