JAF宮城支部が11月7日にドライバーズセミナー シニアコースを開催へ
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)宮城支部は、実技型講習会「ドライバーズセミナー シニアコース」を宮城県運転免許センターで開催します。普段の公道ではできない体験を通じて運転特性を再確認することを目的としています。開催日は11月7日(土)を予定しています。
講習会の目的と趣旨
本講習会は、普段の公道では体験できない運転を通じ、自身の運転のクセや身体能力の変化を認識することを目的としています。参加者が自らの運転行動を見つめ直すことで、今後の安全運転の一助となる運転行動を身につけることを目指して実施されます。
実施カリキュラムの内容


講習では基本操作から危険回避まで複数のカリキュラムが用意されており、変更になる場合があるとしつつ以下の内容が予定されています。
- 運転姿勢、クルマの死角(運転の基本を再チェック)
- スラローム走行(乗車姿勢、ハンドル操作などをチェック)
- 急ブレーキ体験(速度の違いによる急ブレーキを実施)
- 見通しの悪い交差点(見通しの悪い交差点の安全な通過方法を確認)
開催概要と参加条件
受講にあたっては年齢や車両に関する一定の参加条件が設けられています。
- 開催日時:2026年11月7日(土)12:30~16:30
- 開催場所:宮城県運転免許センター(仙台市泉区市名坂高倉65)
- 募集定員:10名(最小催行人数 5名)
- 参加条件:50歳以上で運転歴が1年以上あり、3・5・7ナンバーの自家用自動車(任意保険加入・ABS搭載車)で参加可能な方
- 参加費用:会員(JAF・交通安全協会)/1,100円 一般/2,200円
支部長は梅津 行雄が務めています。
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)宮城支部の発表をもとに作成しました。
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