朝日新聞出版、コミック花菱夫妻の退魔帖第1巻を2026年10月7日に刊行へ
株式会社朝日新聞出版は、コミック『花菱夫妻の退魔帖』第1巻を2026年10月7日(水)に刊行します。漫画は星見ゆいか、原作は白川紺子、キャラクター原案は斎賀時人が担当しています。
原作は『後宮の烏』シリーズなどで知られる作家・白川紺子による大正浪漫ファンタジーです。2025年9月号より「Nemuki+」でコミカライズ連載がスタートし、2026年9月号現在も連載が続いています。
大正東京を舞台にした怪異と悪霊退治の物語
物語の舞台は大正時代の東京です。侯爵令嬢の瀧川鈴子は華やかな社交界の令嬢でありながら、浅草で育った過去を持ち、とある理由から怪談蒐集を趣味としています。
鈴子が出会ったのは、花菱男爵家の当主である花菱孝冬です。孝冬は十二単をまとった謎の怨霊を纏い、悪霊を「食わせる」という奇妙な方法でお祓いをしていました。鈴子は偶然、その十二単の怨霊が悪霊を喰う現場を目撃してしまいます。





怨霊が選んだ夫婦の関係と怪異をめぐる事件
孝冬は怨霊が選んだという理由で強引に鈴子へ結婚を迫ります。過去に秘密を抱える鈴子と、怨霊にまつわる因縁を背負う孝冬が夫婦となったことで、封じられていた過去と怪異をめぐる事件が動き始めます。
美しい着物や洋装、華族の邸宅といった華やかな世界観のなかで、悪霊退治と少しずつ距離を縮めていく夫婦の姿が描かれます。
試し読み情報とWebリンク
Webサイト「アサコミ」では、本作の第1話および第2話の試し読みが公開されています。
- アサコミ試し読みページ:https://asacomi.jp/series/faf4e058a6e59
- 作品amazonページ:https://amzn.asia/d/0aQwTrC3
- アサコミ:https://asacomi.jp/
- 公式X:@asa_comi (https://x.com/asa_comi)
発行元について
株式会社朝日新聞出版の概要は以下の通りです。
- 本社:東京都中央区
- 代表取締役社長:圓満 亮太
本記事は株式会社朝日新聞出版の発表をもとに作成しました。
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