LumAppsがGartnerのイントラネット部門で4年連続リーダーに評価
従業員体験プラットフォームを提供するLumApps(ルムアップス)は、2026年のGartner® イントラネット・パッケージ・ソリューション部門のマジック・クアドラントにおいて、4年連続でリーダーの1社として評価されたことを発表しました。



同社は「実行能力(Ability to Execute)」において最も高く、「ビジョンの完全性(Completeness of Vision)」において最も右側に位置づけられたとしています。また、関連レポートであるクリティカル・ケイパビリティにおいても複数のユースケースで第1位の評価を獲得しました。
4年連続でリーダーの1社に選出
LumAppsは、2023年、2024年、2025年、2026年と、Gartner® イントラネット・パッケージ・ソリューション部門のMagic Quadrant™において4年連続でリーダーの1社に位置づけられています。
今回の評価について、次期CEOのセバスチャン・カノ(Sébastien Cano)は「今回の評価は、LumAppsにとって重要なマイルストーンであると同時に、お客様のため、そしてパートナーと共に前進し続けるための大きな励みであると捉えています」とした上で、AIの可能性を企業や従業員の価値に変え、働き方の未来に向けて開発を進める姿勢を示しています。
4つのユースケースで最高スコアを記録
LumAppsは、2026年の「イントラネット・パッケージ・ソリューション部門のクリティカル・ケイパビリティ」レポートにおいても、5つのうち4つのユースケースで第1位のスコアとなりました。
各ユースケースの評価スコアは以下の通りです。

- 従業員およびワークプレイスサービス (Employee & Workplace Services): 4.25/5(最高スコア)
- ワークマネジメント (Work Management): 4.25/5(最高スコア)
- リソースポータル (Resource Portal): 4.16/5(最高スコア)
- ナレッジサービス (Knowledge Services): 4.11/5(最高スコア)
- 従業員エンゲージメント (Employee Engagement): 3.90/5(第2位のスコア)
同社は、「従業員・ワークプレイスサービス」「ワークマネジメント」「リソースポータル」「ナレッジサービス」で首位を獲得したことで、従業員の1日の業務の大部分をカバーしているとしています。
AI Employee HubとWorkhubビジョンの展開
LumAppsは2026年6月23日に「LumApps AI」の提供を開始し、業界初の「Connected Employee Hub」から「AI Employee Hub(AI搭載の従業員プラットフォーム)」への変革を進めています。この展開は「Workhub(業務の集約拠点)」ビジョンを通じて未来の働き方を推進するための第一歩と位置づけられています。
現在、LumAppsは世界中で数千の組織、700万人のユーザーに利用されており、Airbus(エアバス)、日本航空(JAL)、Zapier、LVMH、Publicis Sapient、Veoliaなどのグローバルブランドに導入されています。同プラットフォームはMicrosoft 365およびGoogle Workspaceと連携し、社内情報やHR関連データ、業務アプリケーションを一元的に集約する仕組みを提供しています。
会社概要
- 社名:LumApps 株式会社 (ルムアップス)
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
- 事業内容:社内イントラネットパッケージソリューションの開発及び販売
- 公式サイト: https://www.lumapps.jp/
本記事はLumApps 株式会社の発表をもとに作成されています。
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