開志学園JSC高等部の鄭 美恵選手がセレッソ大阪ヤンマーレディース加入内定で会見
開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部に所属する鄭 美恵選手の、WEリーグ セレッソ大阪ヤンマーレディースへの加入が内定した。これに伴い、2026年10月5日に入団会見が行われた。会見には鄭 美恵選手のほか、クラブや学校の関係者が登壇し、今後の活躍に向けて期待の言葉を寄せた。

空中戦の強さを武器とする鄭 美恵選手の経歴
鄭 美恵選手は2008年5月1日生まれ、大阪府出身でポジションはDFを務める。身長167cm、体重56kgで、高槻南AFCからURANO.S KYOTO Girls U-15を経て、開志学園JSC高等部に進学した。長身を活かした対人プレーや空中戦での強さを持ち味としている。

入団会見において、鄭 美恵選手は幼少期からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを地元大阪のクラブで始められる喜びを語った。これまで指導にあたった関係者や家族への感謝を示し、「セレッソ大阪ヤンマーレディースの一員としての自覚と責任を持ち、初心を忘れずにこれからも日々成長し続けていきたいなと思います」とコメントした。

会見に出席した株式会社セレッソ大阪 セレッソ大阪ヤンマーレディース フットボールオペレーション部 レディース強化グループ グループ長の岡本 三代氏は、ディフェンスラインの補強を進める中で鄭 美恵選手のフィジカルや競り合いの強さに着目したと説明した。18歳という若さから、WEリーグの強度に適応して将来的にクラブの中心を担う選手として成長することへの期待を述べた。

また、開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部女子サッカー部で監督を務める影山 啓自氏は、新潟での3年間で体づくりや個人技術を着実に積み上げてきた点を評価した。チームのキャプテンとしての前向きな人間性や、ボール奪取力だけでなく攻撃面での持ち味にも触れ、さらなる成長を促した。JAPANサッカーカレッジの学校長である上杉 一浩氏も、最高峰の舞台で夢の実現に向かって進む鄭 美恵選手へエールを送った。

学校概要
- 名称:学校法人 国際総合学園 JAPANサッカーカレッジ
- 所在地:新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1
- 代表者名:原 朋洋
- 公式サイト:https://cupsnet.com/
本記事はJAPANサッカーカレッジ(NSGグループ)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



