西部ガスホールディングス、日本AI大賞2026の組織の部ファイナリストに選出
西部ガスホールディングス株式会社は、AIを活用した実践事例を表彰する「日本AI大賞2026」において、組織の部のファイナリストに選出された。全国から寄せられた126件の応募の中から書面審査を経て選出されたもので、組織の部8組、個人の部8組の計16組が進出している。同社は今後、2026年11月12日(木)に実施される最終選考会のプレゼンテーション審査に臨む。
顧客データとAIを掛け合わせた営業モデルの検証
「日本AI大賞2026」は、「何を目指して、AIを活用したか。」を問い、明確なビジョンを掲げてAIを活用した目標達成や新事業の創造に挑んだ実践事例を発掘・表彰するアワードとなっている。
西部ガスホールディングス株式会社は、これまで培ってきた対面営業力に顧客データとAIを掛け合わせ、営業活動の高度化を推進している。現在は「人とAIが共創する営業モデル」の実現に向け、AIエージェントの現場実証を進めている。今回の選出について同社は、進めてきたAI活用による営業活動高度化の取り組みが評価されたものと受け止めているとし、今後も人とAIそれぞれの強みを生かし、顧客価値のさらなる向上を目指していくとしている。
4つの観点で審査される最終プレゼンテーション
ファイナリストは、2026年11月12日(木)に東京・五反田で開催される「AI & Security Summit 2026」の最終選考会にて審査に臨む。
組織の部の審査では、1組あたり8分間のプレゼンテーションと3分間の質疑応答が行われ、「ビジョン・挑戦性」「実践と成果」「独自性」「共有価値」の4つの観点から評価される。同日に開催される表彰式にて、各賞が発表される予定となっている。
最終選考会・表彰式の概要
最終選考会および表彰式の概要は以下の通り。最終選考会は一般の来場者も観覧できる。
- 日時:2026年11月12日(木)
- 会場:シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区)
- 日本AI大賞サイト:https://ai-awards.jp/
本記事は西部ガスホールディングス株式会社の発表をもとに作成。
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