satonoka、10月11日に岡山県の魅力を紹介する特集番組を10時間放送へ
日本デジタル配信株式会社は、同社が運営する地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」にて、2026年10月11日に『【特集】まるごと岡山』を放送する。
特集では、祭りや移住、地域文化、食、酒造りなど多彩なテーマを通じて岡山県の魅力を紹介する。ひる12時からよる10時までの10時間にわたり、地域の特色を捉えた複数の番組が編成される。
伝統の祭りや移住のリアルに迫る番組を放送
放送ラインナップには、岡山市中心部で毎年8月に2日間にわたって開催される市民参加型の祭りを捉えた『まつりLIVE2026 うらじゃ』(制作:oniビジョン、午後2:00~午後3:00)が含まれる。岡山に伝わる古代の鬼「温羅」をモチーフにした衣装やメイクをまとった踊り子の演舞をはじめ、「市役所筋パレード南進」から観客も参加する「総おどり」までの様子を伝える。
夕方5:00~夕方5:30には、『田舎で暮らそう ~移住の先に見えるもの~ 岡山県倉敷より』(制作:satonoka、ナレーション:紺野美沙子/王林)が放送される。岡山県倉敷市を舞台に、移住者や地域住民への取材を通じて、地域とのつながりや暮らし、働き方の現状を紹介する。
酒蔵を巡るオリジナル番組や吉備中央町の旅番組を展開
よる7:00~よる8:15に放送されるsatonokaオリジナル番組『THE CRAFT SAKE 地域の銘酒を訪ねて ~岡山編~』(ナレーション:世良公則、制作:倉敷ケーブルテレビ、テレビ津山、吉備ケーブルテレビ、oniビジョン)では、県内5つの蔵を訪問する。古い歴史を持つ「備中杜氏」の技や300年を超える歴史を持つ地酒、蒜山高原のワイナリーなどを通じて、風土や文化、造り手の想いを取り上げる。なお、番組で紹介するお酒の一部が楽しめる日本酒イベント「シブヤサケスクランブル」が、特集前日の10月10日(土)に開催される。
よる8:30~よる10:00には、『東京ホテイソンの発掘!ぼっけぇもん #6 吉備中央町編①/#7 吉備中央町編②/#8 吉備中央町編③』(制作:吉備ケーブルテレビ)を放送する。高梁市成羽町出身のたけるが所属する東京ホテイソンの2人が吉備中央町を巡り、オムライスや「きびプラザ」のソフトクリームを堪能するほか、地元のヒップホップグループ「CENTER THE MIC」とのラップ対決を行う。
特集概要と視聴方法
『【特集】まるごと岡山』の概要およびチャンネル情報は以下の通り。
- 特集名:【特集】まるごと岡山
- 放送日時:2026年10月11日(日)ひる12:00~よる10:00
- 特集ページ:https://www.satonoka.jp/feature/41315/
- チャンネル名称:satonoka 4K/TV(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか)
- 視聴可能世帯数:377万世帯(2026年9月1日時点)
satonoka 4K/TVは、視聴可能なケーブルテレビ局に加入し専用デジタルチューナーを設置することで視聴可能となる。視聴方法や対応ケーブルテレビ局の詳細は公式サイト(https://www.satonoka.jp/list/)に掲載されている。
日本デジタル配信株式会社について
東京都渋谷区に拠点を置く日本デジタル配信株式会社(代表取締役社長:金井 美惠)は、2000年4月に設立された。全国のケーブルテレビ事業者向けにCSデジタル放送やBSデジタル放送などの配信事業を展開しているほか、地域情報チャンネル「satonoka」のプロジェクトや各種業務支援サービスを手がけている。
本記事は日本デジタル配信株式会社の発表をもとに作成。
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