播磨町で第34回大中遺跡まつりが2026年11月7日に開催へ
播磨町は、2026年11月7日(土)に播磨大中古代の村(大中遺跡公園)などを会場として「第34回大中遺跡まつり」を開催します。古代の雰囲気を伝える行列や火起こしの儀をはじめ、日本各地の博物館等によるワークショップ、ステージイベント、飲食・物販ブースなどが展開されます。来場者が楽しみながら大中遺跡や播磨町の歴史・文化に親しめる内容となっています。
古代の装いによる行列と火の儀式



まつりの見どころとして、「ヒコミコの古代行列」「使者の行列」「火起こしの儀」「火納めの儀」が実施されます。古代を思わせる装いの行列や、火を起こす儀式が会場を彩り、大中遺跡の風景の中で古代の暮らしや文化に思いを巡らせる機会が提供されます。
日本各地の博物館が集う古代体験ブース
体験エリアでは、関西を中心に日本各地の博物館が集まり、それぞれの特色を生かしたワークショップが開催されます。歴史を「見る」「聞く」だけでなく、手を動かしながら古代の暮らしや知恵に触れられる構成です。子どもたちの疑問や好奇心を入口に、道具の使い方や身近な材料によるものづくりを体験できます。古代体験ブースの開催時間は10時から15時までです。
ステージイベントには、播磨町ふるさとPR大使のレイザーラモンHGさん、岡部祐希さん、望月雅友さんが出演します。会場内には26店舗のキッチンカーや飲食ブース、9店舗の物販ブースが出店します。




あわせて、重ね捺しで絵柄が完成するスタンプラリーも行われます。完成した台紙はそのままポストカードとして使用できるほか、先着500名には大中遺跡まつりオリジナルのジュートスクエアバッグが贈られます。イベントのフィナーレには、町内で使えるグルメチケットなどの景品が当たる抽選会も予定されています。
開催概要
- 名称:第34回大中遺跡まつり
- 日時:2026年11月7日(土)9:00~16:00 ※小雨決行・荒天中止(古代体験ブースは10:00~15:00、兵庫県立考古博物館は当日入場無料)
- 会場:播磨大中古代の村(大中遺跡公園)・兵庫県立考古博物館
- 主催:播磨町、播磨町教育委員会
- 共催:兵庫県立考古博物館
- 後援:神戸新聞社、BANーBANネットワークス株式会社
- 交通:当日巡回バスあり ※時刻表は播磨町ホームページをご確認ください
- 臨時駐車場:蓮池小学校グラウンド(駐車台数に限りがございます)
本記事は播磨町の発表をもとに作成。
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