イプロスが12月に展示会開催へ 八子知礼氏が工場の無人化テーマに講演
株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)~10日(木)に東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」において、特別講演を実施する。株式会社INDUSTRIAL-X代表取締役CEOの八子 知礼氏が登壇し、AIとロボットを活用した工場の自動化や最新の生産現場について解説する予定だ。
工場の自動化と無人化をテーマにした特別講演
特別講演「工場はどこまで無人化できるのか?~AI×ロボットでガラリと変わる最新の生産現場~」は、2026年12月9日(水)12:20~13:00に東京国際フォーラム(展示会場内 A会場)で行われる。

講演では「工場はどこまで無人化できるのか?」をテーマに、AIとロボットが設計・製造・検査・保全の現場をどのように変えるのかを最新事例を交えて解説し、今後の工場づくりや取り組むべきポイントを提示する。
講師を務める八子 知礼氏は、1997年松下電工(現パナソニック)に入社し、設計から商品企画まで製造業の上流から下流を幅広く経験した。複数のコンサルティングファームや(株)ウフルを経て、2019年4月に(株)INDUSTRIAL-Xを創業して代表取締役に就任し、DXやIoT、クラウド領域のコンサルタントとして多数の企業変革を支援している。主な著書には『図解クラウド早わかり』『DX CX SX』などがある。
「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」として開催される。100社超のAI・DXソリューション企業による展示に加え、50講演超のセミナーを通じて、製造・建設の現場に固有の課題の解決策を提示する構成となっている。
会場内では、「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」と、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」が同時開催される。
出展対象製品には、製造業向けとして需要予測・在庫最適化ソリューション、SCM最適化、IoTプラットフォーム、調達・購買DX、物流可視化、トレーサビリティ管理、PLMソリューション、生成AI活用(業務・設計支援)、AIチャットボット(問い合わせ対応)、議事録作成AIなどが並ぶ。建設・建築業向けにはBIM/CIM、資材需要予測、設計自動化、在庫管理、サプライチェーン最適化、生成AI設計補助、AIチャットボット、工程最適化AI、建設IoT、原価管理DX、安全管理AI、重機自動化、現場可視化ツール、議事録AI、電子契約などが対象となる。また、フィジカルAI/ロボットゾーンではAI搭載型ロボット、ピッキングロボット、スマートマニピュレーター、自律型重機・ドローン、センシング・エッジAI技術などが出展される。
イベントの開催概要は以下の通り。
- 展示会名称:<イプロスAI-産業World 2026> 第1回 製造業向け AI/DX展、第1回 建設・建築業向け AI/DX展、特設:フィジカルAI/ロボットゾーン
- 併設イベント:特別セミナー、出展社事例紹介セミナー、異業種大交流会
- 会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)
- 参加方法:事前登録制(参加費:無料)
- 会場:東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分・東京駅徒歩5分)
- 住所:東京都千代田区丸の内3丁目5−1
- 主催:株式会社イプロス
- セミナー共催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人建設RXコンソーシアム、一般社団法人製造DX協会
- 公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12/
主催する株式会社イプロスは代表取締役社長を佐藤 光之氏が務め、東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階に拠点を置く(URL:https://marketing.ipros.jp/company/ )。
本記事は株式会社イプロスの発表をもとに作成。
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