ボルカフェ、神戸で第4回VOLCAFE COFFEE EXPO 2026を開催へ
兵庫県神戸市に拠点を置くボルカフェ株式会社(代表取締役:広池正道)は、2026年11月7日と8日の2日間、神戸・三宮のクリエイト神戸にて第4回「VOLCAFE COFFEE EXPO 2026」を開催する。同社が世界各地から輸入する12か国のコーヒーを、全国12の大学団体が焙煎・抽出して来場者に提供するイベントとなる。2019年の初開催から2022年、2024年と神戸で開催を重ね、今回で4回目を迎える。
全国の大学サークルが世界12か国のコーヒーを焙煎・抽出
イベントでは、ボルカフェ株式会社が厳選した12か国のコーヒーを飲み比べることができ、各産地の土壌や気候、精製方法による違いや背景に触れる機会が提供される。
地元関西をはじめ、関東や北陸、九州から集まった12の大学生コーヒーサークルが各国のブースを担当する。学生たちは事前に同社から各国のコーヒーの背景についてレクチャーを受け、学んだ魅力を来場者に伝える。
提供されるコーヒー(12か国)は以下の通り。

- グアテマラ エル コンスエロ
- コスタリカ ジャガー ハニー
- パナマ ボルカン バル
- ドミニカ共和国 ワイニー ナチュラル シルベストレ
- コロンビア ナリーニョ エル シティオ
- ブラジル パトロシニオ 水資源保護コーヒー
- ウガンダ マウント エルゴン ブラックハニー
- タンザニア ハイツ農園 ピーベリー
- ケニア ガクユイニ AA
- エチオピア グジ G1 ウォッシュド
- インドネシア ブルーバタック
- パプアニューギニア コルブラン アルーシャ

今年のテーマは「Coffee and Peace(コーヒーと平和)」
今回の開催テーマは「Coffee and Peace(コーヒーと平和)」に設定されている。
紛争後の荒れた土地での植え直しや、コカインやケシ(アヘン)からの栽培転換など、コーヒーが地域社会の安定や生活を支えてきた背景がある。また、喫茶店やカフェ文化のように人と人が語り合う場をつくってきた歴史を踏まえ、様々な形の平和を見つめなおす機会とする。

産地を深く知るセミナーやクイズ大会も開催
会場内のボルカフェ オフィス内 カッピングルーム(クリエイト神戸2階)では、コーヒーを飲みながら生産国について学べるセミナーが実施される。
- 11月7日(土)14:00~15:00「ブラジル、セラードのコーヒー地帯を巡る」(講師:Marcelo Pedroza[ボルカフェ・ブラジル])
- 11月8日(日)14:00~15:00「コーヒー産地当てクイズ大会」(講師:広池正道[ボルカフェ株式会社])
いずれも会場で購入したコーヒーを飲みながら参加可能となっている。

- イベント名:第4回「VOLCAFE COFFEE EXPO 2026」
- 日時:2026年11月7日(土)10:00~18:00、2026年11月8日(日)10:00~17:00
- 会場:クリエイト神戸 1階(〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町80)
- アクセス:JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅から徒歩約8分、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅から徒歩約6分
- 入場料:無料
- コーヒーメニュー:3杯チケット:1,200円(数量限定クリアファイル付き)、1杯チケット:500円
- チケット販売:現金とPayPayのみを予定
- 主催:ボルカフェ株式会社
- イベント公式サイト:https://www.volcafecoffee-expo.com/
会場では出店団体が焙煎したコーヒー豆の数量限定販売や、フード・スイーツの出店も予定されている。出店する大学団体(50音順)は、追手門学院大学 Flavor coffee roasters、大阪経済大学 珈琲倶楽部、大阪公立大学 珈琲愛好会、大阪大学 コーヒー愛好会、関西大学 コーヒー研究会、京都産業大学 コーヒーサークルVersare、熊本大学 珈琲研究会、東京農業大学 COFFEENOKI、長岡技術科学大学 翠咲コーヒー、大和大学 珈琲倶楽部Noir、立命館大学 ON coffee、立命館大学 珈琲研究会RCSの12団体。
本記事はボルカフェ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



