ぽっぽ町田で秋田県仙北市の物産展山の楽市を10月と12月に開催へ
東京都町田市のぽっぽ町田屋外広場で、秋田県仙北市の観光PRと物産展「山の楽市」が2026年10月と12月に全2回開催される。全10~12店の生産者・出店者が集まり、新米あきたこまちを含む農産品や加工品等の販売と観光PRを実施する。主催は仙北市商工会と仙北市商工課で、(株)町田まちづくり公社が協力する。
「山の楽市」は、新米あきたこまちをはじめとする農産品や加工品等の販売に加え、「田沢湖・角館・西木」地区の観光PRを行う物産展である。開催日程および概要は以下の通りとなっている。
- 開催月日:
①2026年10月16日(金)17日(土)18日(日) ②2026年12月18日(金)19日(土)20日(日)
- 開催時間:午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)
- 場所:ぽっぽ町田 屋外広場(町田市原町田4-10-20)
- 主催:仙北市商工会、仙北市商工課
- 協力:(株)町田まちづくり公社
「山の楽市」は今年で第38回・第39回を迎え、町田での開催は8年目となる。1995年に合併前の旧田沢湖町が首都圏・相模鉄道沿線駅(横浜駅、二俣川駅、三ツ境駅)でスタートし、2019年からは三ツ境駅の駅ビルの改装工事に伴い「ぽっぽ町田」での開催が始まった経緯がある。


昨年度開催時のアンケートによると、来場者の年代は60代から70代以上の利用者が多く、性別は全体の3分の2が女性となっている。来店回数は「2~5回目」が36%、「6~10回目」が次いで23%、「初めて」が22%となっており、リピーターが多くいるほか初めての来場者も一定数存在している。
秋田県仙北市の概要と地域資源
秋田県仙北市の総面積は1,093.56㎢(秋田県全体の約9.4%)、人口は21,953人(2026年6月1日現在)である。秋田県の東部中央に位置して岩手県と隣接し、2005(平成17年)9月20日に旧田沢湖町、旧角館町、旧西木村が合併して誕生した。
地域のほぼ中央に水深が日本一である田沢湖があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野が広がる。地域の約8割(892.05平方キロメートル)を森林地帯が占め、奥羽山脈から流れる河川は仙北地域の水源となっている。観光面では町割り400年の歴史を持つ「角館」や、日本百景に選ばれている「田沢湖」、乳頭温泉・玉川温泉などがあるほか、特大サイズと甘みが特徴の「西明寺栗」、伝統工芸品の「樺細工・イタヤ細工・白岩焼き」などの特産品がある。

問い合わせ先
本イベントに関する問い合わせ先は以下の通り。
- 秋田県仙北市商工会 TEL 0187-47-2130
- 秋田県仙北市農林商工部商工課 TEL 0187-43-3351
本記事は町田市の発表をもとに作成されています。
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