アモーヴァ・アセットのステファニー・ドゥルーズ氏が米iDACのリーダー賞を受賞
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社の代表取締役社長兼CEOであるステファニー・ドゥルーズが2026年9月23日、米国の会員制団体「Investment Diversity Advisory Council, Inc.(iDAC)」より「Russell L. Goings Jr. Award for Leadership Excellence at a Global Firm」を受賞しました。

本賞は、グローバル企業において多様な人材の育成や登用を通じて価値創造を推進するリーダーを表彰するものです。同氏が進めてきたグローバルな組織づくりやインクルージョンの取り組みが高く評価されました。
受賞の趣旨とRussell L. Goings Jr.の功績
賞の名称に冠されているRussell L. Goings Jr.は、資本市場へのアクセス拡大に大きく貢献した人物です。ニューヨーク証券取引所上場企業の証券ブローカレッジ・マネジャー、およびフォーチュン500企業の年金基金運用を担った初めてのアフリカ系米国人として知られています。
本賞は、同氏の功績と理念を体現し、多様な人材を十分に育成・登用するとともに、幅広い視点を生かすことでグローバルな組織全体における「人材価値の最大化」を実現し、イノベーションやエンゲージメント、価値創造を推進するリーダーを表彰する制度です。
多様性を活かした組織づくりと企業文化の醸成
ステファニー・ドゥルーズは、アモーヴァ・アセットマネジメントの代表取締役社長兼CEOへの就任前から現在に至るまで、多様性に富んだ人材構成と企業文化の醸成に取り組んできました。同社のグローバル戦略の策定と実行を主導し、日本国外で働く従業員が過半数を占め、27の国籍を有する人材が活躍する組織づくりを推進しています。
また、女性のキャリア形成を後押しする施策を展開するほか、社内外のイベントを通じて女性やLGBTQ、障がいを持つ人々の活躍とインクルージョンの重要性を発信してきました。ドゥルーズは受賞に際し、多様性に富んだ環境を育むことはビジネス上も大きな意義があり、多様性が意思決定にも確実に反映されるようにしてきた旨を述べています。
主催団体iDACの概要
表彰を行ったiDACは、金融包摂(ファイナンシャル・インクルージョン)の推進を使命とする米国の会員制団体です。ソート・リーダーシップの発信、業界横断的な連携、調査・研究成果の共有などを通じて活動を展開しています。2026年10月6日現在、世界275社超が加盟しており、加盟企業の運用資産残高の総額は18兆米ドルに上ります。
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社は、1959年に日本で設立された三井住友トラストグループの資産運用会社です(2025年9月に日興アセットマネジメントから社名変更)。世界各国の個人投資家や機関投資家に向けて多様な投資戦略を提供しています。
- 運用資産総額:約53.9兆円(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社および連結子会社の連結運用資産残高、投資助言を含む。2026年6月末現在)
- 投資プロフェッショナル数:世界200名超(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社および連結子会社の役社員を含む。2026年6月末現在)
- 登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号
- 加入協会:一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
- 公式サイト:www.amova-am.com
本記事はアモーヴァ・アセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成されています。
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