ホットアルバム炭酸泉タブレット、健康入浴研究員100名を募集へ
株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットは、スマートリングやスマートウォッチを日常的に利用する若者・現役世代を対象に、「親子で始める『ずっと元気でいるための健康貯金』プロジェクト」第1期・健康入浴研究員100名を全国から募集します。参加者は30日間、純正重炭酸入浴剤HOT TABを使った入浴を続け、自身の体感やウェアラブルデバイスのデータを記録します。募集期間は2026年10月7日(水)~11月6日(金)です。


本プロジェクトは、日頃からSOXAI RING、Oura Ring、Apple Watch、Garmin、Fitbitなどを利用している人を対象とした有料体験企画です。参加者は熱すぎない41℃以下のお湯にHOT TABを3錠入れ、体調に合わせて入浴する習慣を30日間記録します。
検証では、睡眠時間、睡眠関連スコア、HRV、安静時心拍数などのデバイス記録に加え、日中の疲労感、翌朝の休息感、夜中に目が覚めた回数、冷えや入浴後の温かさなどの主観的な体感を振り返ります。機器による測定方法の違いを考慮し、参加者本人が同一機器で記録した過去のデータと体験期間中のデータを比較する形式をとります。

自身で納得した体験を親世代へ共有
プログラムでは、自分で試す90錠と、親へのプレゼント用となる45錠がセットで提供されます。参加者は開始前、1週間後、2週間後、3週間後、30日後の計5回、LINE上でセルフチェックに回答し、30日後に「私の健康貯金レポート」を作成します。


良い結果だけでなく変化がなかった場合も含めた率直な報告が求められ、参加者自身が体験に納得できた場合に限り、親や祖父母へ45錠を手渡して健康や入浴習慣について対話する機会につなげる仕組みです。
SOXAIとの先行実証では不調スコアや心拍変動に変化


今回の企画の背景には、株式会社SOXAI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:渡邉達彦)との共同PoCがあります。SOXAI RING利用者18名を対象に、通常入浴の14日間と重炭酸温浴(36〜38℃・15分以上)の14日間を比較検証しました。
その結果、起床時の疲労感や冷えなど20項目を確認した総合不調スコアは平均44.8点から24.6点へ低下し、統計的な有意差が確認されました(p<0.001、18名中17名で低下)。また、夜間後半の心拍変動指標(RMSSD)においては約3.9%の上昇がみられました(p=0.0303、夜間全体ではp=0.043)。
募集概要と参加方法
プロジェクトの第1期募集概要は以下の通りです。
- 募集人数:第1期 全国100名
- 募集期間:2026年10月7日(水)~11月6日(金)
- 体験期間:商品到着後、ご自身で30日間
- 研究員価格:2袋セット4,980円(税込・送料無料) ※通常合計価格10,890円(税込)
- 参加方法:特設ページから公式LINEへ登録し、登録アンケートへの回答と参加手続き
- 特設ページ:https://tansan-kenko.com/hottab/lp/hottab-wearable
株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット(代表取締役:小星重治、所在地:東京都八王子市東町1-10 グランデハイツ八王子3F)は、集まったデータを統計的に集計・匿名化し、体験完了率や体感の変化の割合、好ましくなかった体験などを将来的に公表するとしています。
本記事は株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットの発表をもとに作成されています。
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