G’s、常設の採用プラットフォームG’s CROSS POINTを本格始動
デジタルハリウッド株式会社が運営するエンジニアと起業の学校「G’s」は、2026年10月より、独自の採用エコシステム「G’s CROSS POINT」を常設のWebプラットフォームとして本格始動しました。
これまで年2回開催してきた採用マッチングイベントを常設化し、仕事探しや仲間集めが日常的に行える環境を整えます。会員登録の対象はG’sメンバー(卒業生・在校生・スタッフ・講師・メンター)と、同メンバーが所属する企業の採用担当者となり、一部ページは会員登録不要で閲覧できます。
年2回のイベントから常設のWebプラットフォームへ移行
G’s CROSS POINTは、G’s発スタートアップやメンター企業がG’sメンバーを採用する場として始まりました。これまでの8回で延べ102社が参加し、参加者の約3人に1人が採用に至っています。
自分たちのコミュニティのための場所を自らの手でつくりたいという考えから、今回のプロダクトはG’sのスタッフのみでフルスクラッチで開発されました。常設のプラットフォームとなったことで、在学中から卒業後まで途切れずに出会いが生まれる環境となり、企業の採用だけでなく個人プロジェクトの仲間集めにも活用できるようになりました。
価値観でつながる出口支援とプラットフォームの主な機能

G’sでは一般的な就職斡旋ではなく、原体験から生まれた価値観を起点とする「Why me(なぜ自分がやるのか)」を軸に、挑戦する仲間と出会う出口支援に力を入れています。プラットフォームで提供される主な機能は以下の通りです。


- 「Why me」で語る求人掲載:G’sメンバーが起業した会社や所属企業が仲間を募集できます。ビジネスの理由やプロジェクトの目的など「Why me」を打ち出したページ構成となっています。
- ステータスバッジ付きのメンバー一覧:「仲間集め中」「仕事探し中」「情報収集中」の3種類のステータスバッジが付いた公開プロフィールを一覧で確認・検索できます。
- 安心して声をかけられる1on1オファー機能:3種類の定型メッセージから声をかけ、相手が承認するとチャットが開始される仕組みを備えています。
G’s(旧G’s ACADEMY)は、社会人のための教育機関です。卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに124社のスタートアップが誕生、資金調達総額は175億円を突破しています(2026年9月現在)。
また、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立し、支援を行っています。なお、東京都千代田区に本社を置き藤井雅徳が代表取締役社長兼CEOを務める運営母体のデジタルハリウッド株式会社のもと、デジタルハリウッド大学では経済産業省「令和7年度大学発ベンチャー調査」において大学発ベンチャー設立数が全国17位となっています。
- サービス名:G’s CROSS POINT
- 料金:無料
- 会員登録:G’sメンバー(卒業生・在校生・スタッフ・講師・メンター)、またはG’sメンバーが所属する企業の採用担当者(一部ページは会員登録不要でどなたでも閲覧できます)
- URL:https://crosspoint.g-s.dev/

本記事はデジタルハリウッド株式会社の発表をもとに作成しました。
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