高卒採用バンクの戦略顧問に元三菱UFJ銀行専務の長田忠千代氏が就任
高校生の就職と企業の高卒採用を支援する株式会社高卒採用バンクは、元三菱UFJ銀行 代表取締役専務の長田忠千代氏が戦略顧問に就任したことを発表した。
企業経営や成長企業の支援に携わってきた長田氏の知見を今後の経営に生かし、高校生のキャリア形成支援と企業の高卒採用マーケティング支援を両軸とする事業の成長を目指す。
就任の背景と経営体制の強化
株式会社高卒採用バンクは「人の可能性で、日本の未来を動かす。」を掲げ、高校生のキャリア形成支援と企業の高卒採用マーケティング支援を展開している。若者が主体的に将来を選べる環境を広げ、企業が次世代の人材と出会える社会を目指している。
同社は、取り組みをより多くの高校生や学校、企業へ届けるためには事業の成長と経営基盤の強化が不可欠であるとしている。金融や企業経営、成長企業支援の双方に豊富な経験を持つ長田氏を迎えることで、長期的な視点から経営体制を強化していく方針だ。
長田忠千代氏の経歴とコメント
長田忠千代氏は早稲田大学政治経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。1980年に三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)へ入行し、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)の執行役員、常務執行役員、代表取締役専務を歴任した。同行退任後は東京急行電鉄(現・東急)の常勤監査役を務めたほか、上場企業やスタートアップの社外役員・顧問として企業の成長支援に携わっている。
就任にあたり長田氏は、「これまで金融や企業経営の現場で培ってきた経験と知見を生かし、遠藤代表をはじめとする皆さまと共に、事業の成長と経営基盤の強化に取り組んでまいります」とコメントしている。
高卒採用バンクの事業内容
株式会社高卒採用バンクは、高校生の自己理解から職業理解、主体的なキャリア選択までを支えるプラットフォームを運営している。自己分析・適性診断や就職に関する情報提供を通じて社会との接点を提供するとともに、企業の採用戦略やブランド構築、学校との接点づくりを一体的に支援している。
会社概要
- 会社名:株式会社高卒採用バンク
- 代表者:代表取締役 遠藤 隼聖
- 設立:2024年12月
- 資本金:500万円
- 事業内容:高校生のキャリア形成支援、企業の高卒採用マーケティング支援、キャリア教育プラットフォームの運営
- コーポレートサイト:https://kousotsusaiyo-bank.jp/
本記事は株式会社高卒採用バンクの発表をもとに作成。
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