福岡大学でこどものまちin福岡大学2026が10月10日から開催へ
福岡大学のキャンパスで10月10日(土)・11日(日)に、こどもたちが社会の仕組みを模擬体験しながら理想のまちづくりに挑戦するイベント「こどものまちin福岡大学2026」が開催される。大学生が主体となって運営し、小・中学生のこどもたちとともに理想のまちをつくる取り組みとなる。こどもたちが「働く→納税する→遊ぶ」のサイクルを通して社会の仕組みを学び、自らの力でまちづくりを行うことで主体性と想像力を育むことを目指している。
こどものまちin福岡大学2026は、ドイツで行われている市政教育「ミニ・ミュンヘン」をモデルにしたイベントである。大学生が主体となって運営を行い、小・中学生のこどもたちとともに理想のまちを作り上げる。こどもたちは「働く→納税する→遊ぶ」のサイクルを体験し、社会の仕組みを学びながら、自分たちの力でまちづくりに取り組む。
学生団体KODOMO LABOとこどもスタッフによる企画
本イベントは、福岡大学社会連携センターが令和6年度から開始した「社会連携プロジェクト支援制度」の採択事業となっている。福岡大学の学生が中心となって活動する学生団体「KODOMO LABO」が、小学生の「こどもスタッフ」とともに企画や準備を進めてきた。
開催当日は、こどもたちが運営を担当するカフェやアクセサリーショップ、ゲームセンターなど約20店舗が出店する。参加するこどもたちは各店舗で働き、納税し、遊ぶ体験を通じて、社会の仕組みを学ぶ構成となっている。
開催概要とお問い合わせ先
イベントの開催概要および問い合わせ窓口は以下の通り。
- 日時:10月10日(土)10:30~16:00、10月11日(日) 9:30~14:00
- 場所:福岡大学 60周年記念館(ヘリオスプラザ)
- 対象:小学3年生~中学3年生
- 参加人数:各日300人(計600人)(予定)
- お問い合わせ先:福岡大学 社会連携センター(電話:092-871-6631(代)(内線:2042) 平日 8:50~16:50)
本記事は福岡大学の発表をもとに作成。
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