モンテディオ山形、初の冬大型プロジェクト クリスマスだモン!を11月から開催へ
株式会社モンテディオ山形は、11月から12月にかけてホームスタジアムにて、クラブ初となる冬の大型プロジェクト『クリスマスだモン!』を開催する。プロジェクトがスタートする11月3日(火・祝)の徳島ヴォルティス戦を皮切りに、スタジアム全体をクリスマスムードに染め上げる試みだ。サッカー観戦の枠を超えた冬のエンターテインメントとして、各種イベントや限定アイテムの配布などが予定されている。
本企画は「冬の山形を、もっと青く、もっと熱く。」を合言葉に、11月から12月のスタジアムに新たな賑わいを創出することを目指して実施される。北欧のクリスマスマーケットのような温もりとスタジアムの熱気を融合させ、ファンやサポーターだけでなく、家族連れや地域の人々が一体となって楽しめる冬の風物詩を目指すとしている。
初戦で先着15,000名に「フユフク」をプレゼント
11月3日(火・祝)に行われる徳島ヴォルティス戦では、来場者先着15,000名(ビジターゲートを除く)を対象に、クラブ初となるホッケーシャツ型シャツ「フユフク」がプレゼントされる。
- 仕様・特徴:ホッケーシャツ型(フリーサイズ)/「フユユニ」と連動したノルディック柄
- アウターの上からでもゆったり着用できるオーバーサイズ仕様で、防寒性と観戦ファッションの両立が図られている
点灯式やクリスマスマーケットなど多彩な企画を展開
期間中のホームスタジアムでは、クリスマスに合わせた多様な催しが計画されている。

- 巨大クリスマスツリー点灯式(11/3):スタジアム中央エリアに特大クリスマスツリーが設置され、初日の試合終了後にファン・サポーターとともに一斉に点灯を行う
- 冬限定グルメ&クリスマスマーケット(ホームゲーム開催時):山形の冬の味覚を楽しめるスープやホットドリンク、限定スイーツが出店する特設エリアを開設
- グランドフィナーレイベント(12/24 & 12/25):クリスマス当日に2ヶ月間のプロジェクトを締めくくるイベントとして、特別な光の演出やプレゼント企画を予定
冬季限定の着用ユニフォーム「フユユニ」

11月〜12月開催のホームゲーム全試合を対象に、選手が着用する限定ユニフォーム「フユユニ」も登場する。コンセプトは「SNOW PRIDE 〜雪を纏い、冬を凌駕する〜」で、北欧の伝統的な「ノルディック柄」と山形の雪のイメージを融合させ、選手とサポーターの熱量を可視化するデザインに仕上げられた。販売情報の詳細は決まり次第案内される予定となっている。
本記事は株式会社モンテディオ山形の発表をもとに作成
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