大東建託が18万人超調査の自治体ブランドランキング2026東海版を発表
大東建託株式会社は、18万人を超える回答を集めた大規模なブランド調査を実施し、「いい部屋ネット 自治体ブランドランキング2026<東海版>」として集計結果をまとめました。全国の自治体に対するイメージや認知度をもとに、各自治体のブランド力を算出しています。

本調査における「ブランド偏差値」は、イメージDI(「良いイメージがある」率-「悪いイメージがある」率)に認知率を掛け合わせて算出しています。認知率とは、「名前も聞いたことがない」以外の回答の割合を示しています。また、参考指標として記載される「訪れたことがある」の割合は、「住んだことがある」と「住んだことはないが訪れたことがある」を合算した数値です。
調査の回答方法と体制
調査は、回答者の居住地を除く全国の自治体をランダムに表示し、以下の6つの選択肢から当てはまるものを選択してもらう形式で行われました。
- 住んだことがある
- 住んだことはないが訪れたことがある
- 良いイメージがある
- 悪いイメージがある
- 聞いたことがある程度で特にイメージはない
- 名前も聞いたことがない
調査の企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所フェローの宗 健、調査票の配布および回収は株式会社マクロミルが担当しています。
調査の概要と回答者属性
調査の詳細は以下の通りです。
- 調査対象:全国47都道府県に居住の20歳以上の男女、181,267名
- 調査期間:2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:181,267名)
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対するインターネット調査
- 男女比:男性54.2%:女性45.8%
- 未既婚:未婚38.1%:既婚61.9%
- 子ども:なし42.4%:あり57.6%
- 世代比:20歳代7.5%、30歳代15.8%、40歳代22.3%、50歳代27.5%、60歳代19.2%、70歳代7.8%
調査結果に関する詳細や学術論文、解説記事は「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)にて公開されています。
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しています。
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