まつもと整形外科が荒木FCへアクエリアス120袋とカラーコーン25個を寄贈
福岡県久留米市の医療法人志成会 まつもと整形外科は、地域の子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境づくりを支援するため、2026年9月30日に荒木Jr. Football CLUBへアクエリアス粉末タイプ6箱(120袋)とカラーコーン25個を寄贈しました。同院は医療機関として、子どもたちがスポーツを楽しみながら安全に活動できる環境を支援するとしています。

荒木FCへの寄贈と支援の背景

まつもと整形外科は、これまでも荒木Jr. Football CLUB(荒木FC)のスポンサーとして活動を支援しており、ユニフォームには同院のロゴが掲載されています。院内でのスポーツリハビリやスポーツ帯同にも取り組み、荒木FCには理学療法士がトレーナーとして帯同して選手の身体状態の確認やケガの予防、コンディショニングなどをサポートしてきました。

こうした継続的な関わりの中で日々の練習環境そのものにも貢献したいという想いから、今回の寄贈が実施されました。
寄贈内容と暑さ対策への配慮
今回の寄贈品は以下の通りです。


- アクエリアス粉末タイプ:120袋(6箱)
- カラーコーン:25個
アクエリアス粉末タイプは暑い時期の活動における水分・電解質補給を目的として選ばれ、カラーコーンは日々の練習環境の充実に活用されることを想定しています。
同院が拠点を置く久留米市では2026年8月3日に40.4℃が観測されました。総務省消防庁のデータによると、2026年8月の熱中症による救急搬送人員は全国で24,956人、福岡県では前年同月の1,134人を354人上回る1,488人(2026年9月25日 速報値)に達しており、スポーツ活動における暑さへの備えが重要視されています。
関係者のコメント
荒木Jr. Football CLUB 代表の渡邊純氏は、体幹トレーニング指導への感謝を示すとともに、9月の新人戦で筑後地区5位となり県大会出場を果たした成果に触れ、寄贈された備品を大切に活用すると述べています。
まつもと整形外科 理事長の松本淳志氏は、次世代を担う子どもたちへのサポートは大切な使命であるとし、自身の競技経験やケガの経験から「怪我を理由に大好きなスポーツや、やりたいことを諦めてほしくない」と語り、怪我の予防や環境面を含めた継続的な支援の重要性を伝えています。

まつもと整形外科は今後も荒木FCへのスポンサー・トレーナー活動のほか、地域への寄付・寄贈、地域の学校や保育施設に向けたケガ予防や身体づくりの出張講座などを通じて支援を継続するとしています。
同院の概要は以下の通りです。

- 法人名:医療法人志成会
- 施設名:まつもと整形外科
- 所在地:福岡県久留米市安武町安武本3333-3
- 代表者:理事長 松本淳志
- 開院:2020年5月6日
- 事業内容:整形外科、リハビリテーション、糖尿病内科、循環器内科など
- 公式サイト:https://m-seikei.net/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/mseikeinet/
本記事は医療法人志成会 まつもと整形外科の発表(参照:総務省消防庁「令和8年8月の熱中症による救急搬送状況」、国土交通省気象庁「過去の気象データ検索」久留米)をもとに作成しました。
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