テーブルマークがメンパをテーマにカトキチさぬきうどんのPRイベントを開催
テーブルマーク株式会社は、10月10日の「冷凍めんの日」に向けて、「メンパにはカトキチさぬきうどん」PRイベントを2026年10月6日(火)にベルサール九段(東京)で開催しました。イベントでは、近年関心が高まる「メンタルパフォーマンス(メンパ)」をテーマに、『カトキチさぬきうどん』が食事づくりにおける心の負担軽減に役立つ取り組みが紹介されました。会場にはCM出演者の永尾柚乃さん、お笑い芸人・ロッチの中岡創一さん、タレントのギャル曽根さんが登壇しました。
心の負担を減らすメンパ向上への取り組み
コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスに加え、心の負担を減らすことを重視する「メンタルパフォーマンス(メンパ)」への関心が高まるなか、毎日の食事づくりにおける負担やストレスへの配慮が求められています。
同社の調査(※1)によると、『カトキチさぬきうどん』は「メニューに悩まなくてよい」「いつでも簡単に、コシが強いうどんが食べられる」といった点で支持を集めています。こうした手軽さや安心感が食事づくりの負担軽減につながることから、同社は同商品を「メンパ」向上に貢献するものと位置づけています。
イベント冒頭では、テーブルマーク株式会社 戦略本部 マーケティング戦略部長の庵原リサが登壇し、実施背景や取り組みについて説明を行いました。
※1 テーブルマーク調べ(調査期間:2023年8月4日~10日、調査対象:全国の20~59歳の既婚男女・直近1ヶ月以内の冷凍食品購入者1,000名、調査方法:インターネット調査)




トークセッションでは、ゲストが日々の食事づくりに関する悩みを明かしました。中岡創一さんは料理の手間がかかるとやる気がなくなってしまう悩みを語り、ギャル曽根さんは毎日の献立を考える憂鬱さを挙げました。
これに対し、“メンパ・メンター”として登壇した永尾柚乃さんはフリップを用い、中岡さんには冷凍うどんに頼ることを、ギャル曽根さんにはひとつのメニューで満足感を得ることを提案し、「釜玉風うどん」や「うどん入り!ボリューム満点お鍋」といった時短メニューをアドバイスしました。

調理実演では、中岡さんが「釜玉風うどん」、永尾さんとギャル曽根さんが「めんつゆごま油うどん」の調理と試食を行いました。
短時間で手軽に仕上がる調理手順に、中岡さんは簡単さとおいしさを評価し、ギャル曽根さんは麺のコシや忙しい日の食事に適している点をコメントしました。電子レンジ調理の手軽さとともに、『カトキチさぬきうどん』の食感や味わいが確認されました。
イベントの締めくくりとして、永尾さんからは忙しいときに同商品を頼ってメンパを高めてほしいというエールが送られ、食事づくりの負担を減らす手段として紹介されました。

- 社名:テーブルマーク株式会社
- 代表取締役社長:松田要輔
- 本社所在地:東京都中央区築地6-4-10
- 事業内容:冷凍食品、その他食料品の製造・販売
- URL:https://www.tablemark.co.jp/


本記事はテーブルマーク株式会社の発表をもとに作成しました。
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