ロア・インターナショナル、TOZOのワイヤレスイヤホンAeroSoundを発売
株式会社ロア・インターナショナルは、オーディオブランド「TOZO(トゾ)」より、完全ワイヤレスイヤホン「AeroSound」を発売しました。VGP2026を受賞した本製品は、最大-45dBのアダプティブハイブリッドANCや独自の音響技術を搭載しています。製品はロア・インターナショナルの公式オンラインストア(https://www.mycaseshop.jp)にて販売されています。

最大-45dBのノイズキャンセリングと独自の音響技術

AeroSoundは、外向きマイクと内向きのデュアルマイク、密閉性の高いイヤーチップにより、最大-45dBの騒音低減を実現するアダプティブハイブリッドANCを搭載しています。周囲の騒音を抑えることで、電車内やカフェ、オフィスなどでの音楽や動画への集中をサポートします。

音質面では、10mmダイナミックドライバーとTOZO独自のOrigX™音響技術を採用しました。音本来の自然な響きを忠実に再現し、15Hzまで再生可能な重低音によって臨場感あふれるサウンドを楽しめる設計です。また、外音の聞こえ方を自由に調整できる外音取り込みモードも備えています。
最大55時間のロングバッテリーとAI機能対応アプリ
バッテリー性能は、通常モードにおいてイヤホン単体で最大14時間(最大約14時間)、充電ケース併用で最大55時間(最大約55時間)の連続再生が可能です。ANCオン時には、イヤホン単体で最大8時間、充電ケース併用で最大30時間の再生に対応します。充電ケースにはバッテリー残量をひと目で確認できるスマートデジタルディスプレイが搭載されています。

専用アプリとの連携にも対応しており、EQプリセットの切り替えやオリジナルEQの作成・共有が可能です。さらに、EarTune AIが聴感特性を測定し、一人ひとりの聴こえ方に合わせてサウンドを自動で最適化する機能や、イヤホンのタッチ操作を自由にカスタマイズする機能も備えています。
6マイクENCやIPX8防水など多彩な機能を搭載
通話面では、左右合計6基のマイクによる6マイクENC通話ノイズリダクションを搭載し、周囲の雑音を抑えたクリアな通話を提供します。そのほか、映像と音声のズレを抑える低遅延モードや、人間工学に基づいたデザインとカスタムイヤーチップによるフィット設計が採用されています。
イヤホン本体は汗や水しぶきに強いIPX8防水性能を備えており、通勤・通学やスポーツなど幅広いシーンで利用できます(充電ケースは防水仕様ではありません)。
製品仕様
- 製品名:AeroSound
- 公式ページ:https://www.mycaseshop.jp
- サイズ:62×39.3x28mm
- 重量:43g
- 対応コーデック:AAC、SBC
- 周波数特性:20Hz~20kHz
- ドライバー:10mm
- 防水性能:IPX8
- バッテリー:本体 55mAh / ケース 500mAh
- 充電時間:約2時間
- ノイズキャンセリング:最大-45dB
- 充電ポート:USB-C
本製品を展開する株式会社ロア・インターナショナルは、代表取締役社長をAlly Wonが務め、東京都新宿区新宿6-27-45 THE KINDAI 20 SHINJUKU 3Fに拠点を置いています。
本記事は株式会社ロア・インターナショナルの発表をもとに作成しました。
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