名古屋栄三越の9階にすしの美登利と宮きしめん伊兵衛が10月31日オープンへ
名古屋栄三越は、9階レストランフロアに「すしの美登利」と「宮きしめん伊兵衛」を2026年10月31日(土)にオープンする。4月にリフレッシュオープンした「東洋軒」に続く出店となる。栄エリアにおいて、食の楽しみとひとときの“彩りとやすらぎ”をさらに充実させるとしている。


1977年の創業以来、東京都世田谷区梅丘で展開してきた寿司店「すしの美登利」が、名古屋市内2店舗目としてオープンする。同店ではイートインとテイクアウトの両方に対応する。

メニューには、名古屋栄三越店限定として名物の穴子一本付けや中トロ、サーモン、ズワイガニなどを揃えた「三つ星にぎり」(1セット3,630円)や、薬味・お出汁・お新香・お味噌汁・デザートが付いた「海鮮ひつまぶし」(1セット3,630円)を用意する。なお、仕入れ状況により内容が異なる場合があるとしている。営業時間は午前11時~午後9時(L.O.午後8時30分)となる。
創業大正12年の宮きしめん伊兵衛も同日オープン

熱田神宮を発祥の地とする「宮きしめん」の新店舗「宮きしめん伊兵衛」も同日にオープンする。大正12年創業の同店は、素材や製法にこだわり、名古屋の味を守り続けている。

名古屋栄三越店限定の「菫(すみれ)会席」(1セット3,300円)は、前菜・天ぷら・茶碗蒸しに好みのきしめんを選べるほか、食後のコーヒーとデザートが付く。また、100%大豆醸造の赤豆みそを使用した「海老天入り親子みそ煮込きしめん」(1セット1,800円)も提供される。

営業時間は、平日は午前10時~午後2時30分(L.O.午後2時)および午後4時30分~午後9時(L.O.午後8時)、土・日曜日、祝日は午前10時~午後9時(L.O.午後8時)となっている。

10月31日より9階レストランフロアの営業時間を変更
店舗のオープンに伴い、名古屋栄三越では2026年10月31日(土)より9階レストランの営業時間を変更する。
2026年10月31日(土)以降の営業時間
- 地下2階~3階:午前10時 - 午後8時
- 4階~9階(レストラン除く):午前10時 - 午後7時
- 9階(レストラン):午前10時 - 午後9時(※営業時間が異なる店舗あり)
施設概要
- 施設名:名古屋栄三越
- 住所:〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
- 電話:052-252-1111
本記事は名古屋栄三越の発表(10月7日(水)時点の情報)をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



