POST COFFEEがSCAJ2026に出展へ 過去最大規模のブースを展開
POST COFFEE株式会社は、2026年10月14日(水)から16日(金)の3日間、アジア最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2026(SCAJ World Specialty Coffee Conference and Exhibition 2026)」に出展する。過去最大規模だった昨年をさらに上回るスケールでブース展示や物販を展開する。期間中は27ロースタリーによるゲストブリューイングや日替わりの特別イベントを実施する予定だ。

今回の出展では「PostCoffee Park」をコンセプトに掲げ、初心者からコーヒー好きまで誰もが自分に合ったコーヒーを知る・選ぶ・楽しむことができる空間を提供する。セレクトショップのような空間となっており、買い物カゴを片手にロースタリーの豆やグッズを自由に選ぶことができる。

2025年を上回る過去最大規模のブースとなり、同社のネットワークを活かした国内外ロースタリーの豆やプロダクトに加え、会場限定アイテムや当日解禁の企画商品が登場する。

オンライン限定サービス「CFFBNS」が、過去最大規模で出店する。TIM WENDELBOEやCXFFEEBLACK、PRODIGAL、APRILなど、10以上のロースタリーの豆やグッズを数量限定で販売する。
また、毎年恒例のゲストブリューイングには国内外27のロースタリーが参加する。3日間を通してバリスタがブースに集結し、人気ロースタリーのバリスタが淹れるコーヒーを提供する。なお、タイムテーブルや登壇者は予告なく変更となる場合があるとしている。

日替わりで実施される3つの特別イベント

会期中の3日間は日替わりで特別イベントが開催される。
1日目の10月14日(水)は「JAC TIME (ジャックタイム)」を実施する。「Japan AeroPress Championship(JAC)」の上位3名であるCOYOTEの岡部 薫氏、Single O Japanの濱村 匠氏、VITAMIN COFFEEの藤岡 龍太郎氏が集結し、コーヒーの抽出・提供を行うほか、コラボレーションボックス「JAC Top 3 Brewers Press Box」を先行販売する予定だ。
2日目の10月15日(木)は、「正解じゃない。偏愛だ。」をテーマにした「STRANGERS BOX Vol.7」ローンチイベントを開催する。Bespoke Coffee Roastersの畠山 大輝氏、コーヒージャーナリストの岩崎 泰三氏、Philocoffeaの粕谷 哲氏、LIGHT UP COFFEEの川野 優馬氏が登壇するトークイベントや、「STRANGERS BOX」の数量限定先行販売、サイン会が予定されている。
3日目の10月16日(金)は、「THE PACAMARA BOX ― A TASTE OF EL SALVADOR」のローンチイベントを実施する。今年4月にエルサルバドルを訪れたLIGHT UP COFFEEの川野 優馬氏、COYOTEの門川 雄輔氏、rikutoの田中陸斗氏によるトークイベントや試飲会、ボックスの先行販売が行われる。
SCAJ2026の開催概要は以下の通り。
- 名称:SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2026(略称:SCAJ2026)
- 会場:東京ビッグサイト 南展示棟1-4ホール(PostCoffeeブースは南展示棟1・2ホール 1404)
- 会期:南1・2ホールは2026年10月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)、南3・4ホールは2026年10月14日(水)〜17日(土) 10:00〜17:00
- 入場料:事前登録2,000円(税込)、当日3,000円(税込)、招待状持参者 無料 ※4日間共通
出展を行うPOST COFFEE株式会社は、東京都目黒区目黒4-11-7 須田ビル1Fに本社を置き、代表取締役を下村 領氏が務める。2018年9月に設立され、コーヒーのサブスクリプションサービス「PostCoffee® サブスクリプション」などを展開している。

本記事はPOST COFFEE株式会社の発表をもとに作成されています。
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