シダスジャパン リカバリーサンダルReCoLA SABOTを10月9日発売へ
スポーツ用品の開発や販売を行うシダスジャパン株式会社は、秋冬向けのワンマイルリカバリーサンダル「ReCoLA SABOT(リコラ サボ)」を10月9日より発売します。
本商品は、近所への外出から街歩き、電車移動、旅行までを想定して開発されました。一般医療機器として届出されたReCoLAシリーズの独自構造を採用し、保温性に優れたマイクロフリースと脱ぎ履きしやすい設計を組み合わせています。
開発の背景とコンセプト

SIDASは1975年にフランスで誕生し、世界50カ国以上でインソールをはじめとする足元を支える製品を展開してきました。2025年に登場した「ReCoLA」は、インソール開発の知見を生かした立体フットベッドを採用し、適度な弾力と安定感を持たせたリカバリーサンダルです。
「ReCoLA SABOT」は、スポーツやアウトドアなどのアクティビティ後に足を休ませるための一足として構想されました。アクティビティ後のリラックスという発想を基に、秋冬でも着用しやすい保温性と着脱性を加え、日常の生活導線にも適した仕様を目指して開発されています。


製品の4つの特長

本製品には、快適な歩行や着用感を目的とした4つの特長が備わっています。

- マイクロフリースの採用:アッパーにPUレザー、インナーにマイクロフリースを採用し、つま先まで覆うデザインで足元を暖かく包み込みます。
- 立体フットベッドによるサポート:インソール開発の知見を生かした「SIDAS ARCHFLEX FOOTBED(シダス アーチフレックス フットベッド)」を採用。足裏の3つのアーチを立体的に支え、深さのあるヒールカップと独自配合のEVAで歩行時の安定感を追求しています。一般医療機器として届出された構造により、血行促進をサポートします。
- EVAとラバーの3層構造ソール:2層のEVAとラバーを組み合わせ、クッション性と耐久性、グリップ力のバランスを追求しています。
- フィット感の調整と着脱性:甲の高さに合わせてフィット感を調整できるベルクロスタイプのトラップを採用。かかとを覆わないデザインにより、スムーズな着脱が可能です。
商品概要
- 商品名:ReCoLA SABOT(リコラ サボ)
- カラー:BLACK/WHITE
- サイズ:XS(22.0-23.0)、S(23.5-24.5)、M(25.0-26.5)、L(27.0-28.5)、XL(29.0-30.0)
- 価格:18,150円(税込)
- 素材:アッパー・PUレザー/ライニング・マイクロフリース(ポリエステル100%)/インソール、ミッドソール・EVA/アウトソール・ラバー
- 一般医療機器 届出番号:27B3X00325955903
取り扱い先は以下の通りです。
オンラインショップ
- シダスオフィシャルオンラインショップ:https://www.sidas.co.jp/view/item/000000000069
- カネウチスポーツ楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/kaneuchi-sports
- FOOT PLACE:https://www.rakuten.co.jp/gallery-mc
- タナベスポーツ:https://www.rakuten.co.jp/tanabesp
店舗
- シダスフィッティングラボ:東京都港区南青山2-27-4コッコーリアルエステート南青山ビル1F
- 技巧屋:栃木県小山市喜沢1452番地4
- 楽歩人東口店:宮城県仙台市宮城野区榴岡1-5-15竹内ビル1F
- ハンズ名古屋店:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4ジェイアール名古屋タカシマヤ9F (JR名古屋駅直結)
シダスジャパン株式会社は、1980年代からシダス製品に携わっていた代表取締役社長の杉山 浩章氏が2009年に設立した日本支社です。インソールブランド「シダス」のほか、「ポディアテック」「サーミック」などを展開し、フランス本国の商品開発にも参画しています。
- 会社名:シダスジャパン株式会社
- 代表取締役社長:杉山 浩章
- 設立:2009年6月
- 資本金:3,000万円
- 所在地:神奈川県横浜市中区不老町2-9-1関内ワイズビル7F
- 事業内容:スポーツ用品、スポーツ機器、ソックス、靴並びにそれらに関連する物品の輸出入、販売
- URL:https://sidasjapan.jp
本記事はシダスジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



