スターバックスが石窯フィローネ刷新 バゲットサンド4種を9月30日発売へ
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者:森井久恵)は、長年親しまれてきた「石窯フィローネ」を刷新し、新たなサンドイッチカテゴリー「スターバックス バゲットサンド」4種類を2026年9月30日(水)より全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で発売します。

パンそのもののおいしさを追求し、水分率約85%の高加水生地を使用したオリジナルのバゲットを採用しています。朝食やランチ、ご褒美時間など、さまざまなシーンに向けた商品展開となっています。
水分率約85%の高加水生地を採用した新サンドイッチ

今回の刷新では、サンドイッチのおいしさを決めるパンそのものに着目し、生地の配合から見直しが行われました。
採用されたオリジナルのバゲットは、水分率約85%の高加水生地を使用しています。高加水生地は一般的なパンと比べて焼成後も水分を保ちやすいため、しっとりとした中身になりやすく、口どけが良くもちっとした食感を生み出します。香ばしく焼き上げた外側との食感のコントラストとともに、噛むたびに広がる小麦の風味とやわらかな甘みが具材を引き立てます。
満足感や食べやすさにこだわった商品特長
「スターバックス バゲットサンド」は、短い休憩時間でも気軽に楽しめる食べやすさと、満足感のある味わいにこだわって設計されています。一口目からパンと具材を楽しめるよう、ハーフカット仕様のカット方法が採用されています。
具材感やボリューム感にも配慮されており、『ハム&ゴーダチーズ スターバックス バゲットサンド』はたんぱく質17.7g、『ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド』はたんぱく質17.4gを含むなど、食べ応えのある仕上がりとなっています。
定番からスイーツ系まで揃う全4種のラインアップ
ラインアップは食事系3品とスイーツ感覚で楽しめる1品の全4種類です。
- 『ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド』(定番商品)
ジューシーなハーブソーセージを主役にしたボリューム感のある一品。 価格:お持ち帰りの場合 648円 / 店内ご利用の場合 660円
- 『ハム&ゴーダチーズ スターバックス バゲットサンド』(定番商品・Good Start morning 対象商品)
ゴーダチーズとスモークしたショルダーハムを組み合わせた定番の味わい。 価格:お持ち帰りの場合 530円 / 店内ご利用の場合 540円
- 『3種のきのこ&ローストチキン スターバックス バゲットサンド』(季節商品)
ローストチキンと3種類のきのことクリーミーなソースを合わせたサンドイッチ。 価格:お持ち帰りの場合 628円 / 店内ご利用の場合 640円
- 『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』(季節商品)
2種類のチョコレートとバターを組み合わせ、温めることで溶け合う味わい。 価格:お持ち帰りの場合 510円 / 店内ご利用の場合 520円
販売概要
- 販売期間:2026年9月30日(水)~(※一時的な欠品または早期に販売終了する場合があります。また季節商品は定番商品と終了時期が異なります)
- 取り扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
- 公式サイト:https://www.starbucks.co.jp/
本記事はスターバックス コーヒー ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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