第11回 日学・黒板アート甲子園®のノミネート作品発表 11月8日に表彰式へ
日学株式会社は、今年で第11回となる中高生対象の黒板アート全国大会「第11回 日学・黒板アート甲子園®」の結果を公開しました。メイン大会(黒板アート高校生)とジュニアの部(黒板アート中学生)について、ノミネート作品が各6作品、計12作品発表されています。各部門の受賞作品は、11月8日に実施される表彰式で発表および表彰が行われる予定です。






今回の発表では、メイン大会(高校生)とジュニアの部(中学生)における最優秀賞・優秀賞・入賞のノミネート作品がそれぞれ6作品ずつ選出されました。受賞作品の詳細は大会サイトで公開されています。




大会創設以来の通算では、メイン大会の応募作品数が1,352作品となり、各部門を合わせた総応募作品数は2,349作品に達しています。
11月8日に女子美術大学で表彰式を開催
入賞校が集う表彰式は、11月8日(日)に女子美術大学 杉並キャンパスで開催され、最優秀賞・優秀賞・入賞が発表されます。
参加対象はメイン大会とジュニアの部でノミネートされた各6チームで、チーム参加人数は各チーム4名までとなっています。対象の学校には事務局よりメールで連絡があり、交通費の一部補助が実施されます(宿泊費は個人負担)。
ゲストとして、審査員の三澤 一実氏、熊沢 加奈子氏、西村 愛子氏、吉田 朋弘氏のほか、協賛会社の日本白墨工業株式会社から宮本 淳司社長が出席します。
動画応募の刷新や新人賞の正式導入など大会内容を改編
第11回大会では、メイン大会・ジュニアの部ともに動画作品(30秒~90秒)の応募が可能となり、従来の「動画の部」が統合されました。時代の流れや表現方法の変化を踏まえ、動画作品の上限時間は90秒以内に変更されています。
さらに、昨年メイン大会に新設された「新人賞」が正式採用され、メイン大会とジュニアの部にそれぞれ1枠ずつ新人賞が追加されました。また、白板の部の応募資格が高校生から中高生へと拡大されています。募集要項の詳細は専用URL( https://kokubanart.nichigaku.co.jp/assets/pdf/guideline_2026.pdf )で案内されています。
主催会社概要および問い合わせ先
主催する日学株式会社(設立:1957年9月、代表取締役社長 吉田 朋弘、東京都品川区大井1-49-15 YK-17ビル5階)は、学校などの教育関連・公共機関・オフィス向けの黒板・ホワイトボード、電子黒板、掲示板などのメーカーです。アルミホーロー表面材を使用した黒板や壁面ホワイトボード「SMW」、不燃認証を取得した「不燃SMW」などを製造・販売しています。
- コーポレートサイト:https://www.nichigaku.co.jp/
- 日学・黒板アート甲子園事務局:E-mail kokubanart@nichigaku.co.jp / TEL 03-6429-7070
- リリースに関するお問い合わせ:株式会社ブルズアイコミュニケーションズ 日学・黒板アート甲子園Ⓡ係(担当者:大井・宮部、E-mail kokubanart@bullseyecom.co.jp、TEL 03-6275-2756)
本記事は日学株式会社の発表をもとに作成しました。
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