MGCのステンレスシンクシリーズ、通算10年で累計販売20,000個突破
岡山県井原市下出部町に本社を置く株式会社MGC(代表取締役:松本康文)は、取り扱うステンレスシンクシリーズの累計販売数が前身事業からの通算10年で20,000個を突破したと発表した。同社は2023年3月に検品・梱包体制を見直し、すべてのシンクを1台ずつ目視検品・個別梱包して出荷している。これにより、2024年以降に出荷した約5,000個のうち、状態不良の報告は4件(0.1%未満)にとどまっているという。
地元福祉事業所との連携で検品・梱包体制を強化


同社は2023年3月、JOBプラスはんどおよびとまり木と業務提携を開始した。両事業所の職員や利用者によって1台ずつ目視検品と梱包を行い、見つかった課題をもとに製造元へ品質や輸送方法の改善を働きかけてきた。
この取り組みにより、2024年以降に出荷した約5,000個における状態不良の報告件数は4件(0.1%未満)となり、いずれも交換または返金で対応を完了している。同社は生産から出荷までの課題解決を継続するほか、365日体制で受注・発送を行っている。

設置作業がスムーズなセット構成とキッチンカーでの需要
同シリーズは、シンク本体・ゴミ受け・排水管がそろったセット構成となっており、部材を別途そろえることなく設置作業に入ることができる。ステンレス製のためサビに強く、屋内・屋外を問わず利用可能となっている。



なかでも38×33cmサイズの「IN858」は、限られた車内スペースに収まりやすいサイズとして、多くのキッチンカー製作会社に採用されている。
ECと法人向け販売の両面で展開を拡大
今後はAmazonや楽天市場での一般向け販売に加え、法人との取引拡大を進める方針だ。
キッチンカー製作会社向けにはカタログ掲載サイズ全般の注文や相談を受け付けており、予約販売によって必要な時期に届ける体制を整えている。また、ホームセンターや小売店に対しても、検品済み状態で納品することで店頭での不良対応負担を軽減できる体制を提供するとしている。
製品概要
- 製品名:ステンレスシンクシリーズ
- 商品ラインアップ(価格は税込、2026年10月時点のEC販売価格):
- IN858(380×330mm) 6,290円
- IN1304(370×310mm) 6,290円
- IN1295(480×350mm) 7,980円
- IN862(530×380mm) 9,680円
- IN1356(340×210mm) 10,480円
- IN1386(375×250mm) 8,280円
- TK194(320×220mm) 10,980円
- TK195(375×265mm) 6,580円
- 材質:ステンレス
- セット内容:シンク本体、ゴミ受け、排水管
- 販売サイト:
- Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B07HNGJCS9)
- 楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/m-g-c/in1386soastedigd/)
- 株式会社MGC 公式サイト:https://mgc.email/
- 株式会社MGC 公式SNS:
- Instagram(https://www.instagram.com/mgc._official/)
- YouTube(https://www.youtube.com/@MGC-ShareFunN)
- お客様相談窓口・お問い合わせ:お問い合わせフォーム(https://mgc.email/contact/)
本記事は株式会社MGCの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



