ロボットバンク、浜松市動物園でAI二足歩行恐竜ロボットガオくんを出展へ
ロボットバンク株式会社は、2026年10月11日(日)に浜松市動物園にて、AI二足歩行恐竜ロボット「ガオくん」を出展する。迫力ある外観と生き生きとした動きを通じて、来場者にロボット技術を身近に感じてもらう機会を提供するとしている。
AI二足歩行恐竜ロボット「ガオくん」の特徴
「ガオくん」は、リアルな恐竜の外観と自然な二足歩行を組み合わせた体験型エンターテインメントロボットである。全長2.75m以上のボディと、恐竜らしい皮膚の質感が特長となっている。
歩行や方向転換に加え、まばたき、口の開閉、首振り、しゃがみ、迫力ある声で吠えるなどの多彩な動作に対応している。外観や動き、表情によって、まるで恐竜が目の前に現れたような演出を行う。
音声機能や専用リモコンに対応した操作性
登録された音声コマンドに応じて動作する音声インタラクション機能を搭載するほか、専用リモコンによる操作にも対応している。イベントや展示会、テーマパークなど、さまざまな場面で来場者を楽しませるロボットとしての活用が見込まれている。
同社は今回の出展を通じて、「ガオくん」をきっかけにロボットの魅力やものづくりの面白さに触れてもらいたいとしている。
開催概要
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年10月11日(日)10:00~16:00
- 会場:浜松市動物園
- 出展製品:AI二足歩行恐竜ロボット「ガオくん」
- 主催:ロボットバンク株式会社、浜松貿易株式会社
- 協力:浜松市動物園、浜松いわた信用金庫(FUSE)
- 製品情報URL:https://www.robotbank.jp/product/5030.html

本記事はロボットバンク株式会社の発表をもとに作成しています。
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