クラクモ、ESAT-J対策アプリの買い切りプランを半額で提供へ
クラクモ株式会社は、東京都中学校英語スピーキングテスト対策アプリ「ESAT-J Bridge(イーサットジェイ ブリッジ)」において、2026年10月8日(木)から11月21日(土)まで「受験直前割引キャンペーン」を実施します。期間中は、プレミアム買い切りプランが定価15,800円(税込)から50%OFFとなる7,900円(税込)で提供されます。11月22日(日)に予定されている「ESAT-J YEAR 3」の本試験に向けて、自宅でのスピーキング学習を後押しするとしています。
中学校3年生を対象とする「ESAT-J YEAR 3」は英語の「話すこと」の力を測るテストで、その結果は都立高校入学者選抜に活用されます。今回のキャンペーンは、本番まで約1か月半となった受験生に向けて実施されるものです。
キャンペーンの概要は以下の通りです。
- キャンペーン名:ESAT-J Bridge 受験直前割引キャンペーン
- 実施期間:2026年10月8日(木)~11月21日(土)
- 対象プラン:プレミアム買い切りプラン
- キャンペーン価格:7,900円(税込) *定価(15,800円)から50%OFF
- 利用可能期間:購入から1年間
- 利用できる教材:すべてのレッスン問題・すべての模擬試験・すべての動画解説、AI添削・AI発音評価をそれぞれ1日100回まで利用可能
なお、プレミアムプランは1回の購入で1年間利用できる買い切り型となっており、月額課金や自動更新はありません。
ESAT-J Bridgeが備える3つの特徴

「ESAT-J Bridge」は、問題を見ても最初のひと言が出ない、発音や回答の直し方が分からない、本番の時間制限への不安があるといった悩みを抱える生徒の学習を支えるために開発された学習アプリです。同サービスには主に3つの特徴があります。
1つ目は、ESAT-Jの全パートを一気通貫で対策できる点です。本番に近い形式で行う全パートの練習問題に加え、発音と内容の両面における回答へのフィードバックや、本格的な模擬試験までアプリ1つで完結します。

2つ目は、AIによる発音評価と回答添削です。ESAT-Jで評価対象となる発音をAIが一人ひとり評価するほか、自分の意見を述べるタイプの問題に対しては回答内容の添削まで行います。

3つ目は、動画解説を起点とした体系的な学習メソッドです。全パートについて問題の進め方や話し方を動画で解説しており、動画で学んでから実際に解き、AIによる評価・添削を受けて弱点を集中的に鍛えるという学習サイクルを取り入れています。
無料プランの提供と学習状況に合わせた活用
「ESAT-J Bridge」では、購入前に一部のレッスンやAI機能を試せる無料プランも用意されています。
これから対策を始める生徒は動画解説で問題の進め方から対策でき、すでに練習を進めている生徒はAIのフィードバックをもとに苦手な部分を復習し、模擬試験で本番の流れを確かめるといった学習状況に応じた活用が可能です。
クラクモ株式会社は、Duolingo English Test 公式ゴールドパートナーとしてDuolingo社と協力しながら同テストの普及活動を推進しており、社内には公認トレーナーの資格を持つメンバーが複数在籍しています。また、社会人向け英語スピーキングテスト対策アプリ「Versant Bridge」の開発・運営も行っています。
- 会社名:クラクモ株式会社
- 所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1-1-20-601
- 代表者:代表取締役社長 岡島 幹
- 事業内容:EdTechサービス事業
- URL:https://kurakumo.jp/
- お問い合わせ:contact@kurakumo.jp
- アプリURL:https://esat-j-bridge.jp/(iOS版はApp Store、Android版はGoogle Playからダウンロード可能)

本記事はクラクモ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



