大和書房、八田靖史による韓国グルメ旅エッセイを2026年10月7日に発売へ
東京都文京区に本社を置く株式会社大和書房は、八田 靖史による書籍『韓国ぐるりごはん旅 地元のうまい!を食べつくせ』を2026年10月7日に発売する。
本書は、韓国全土を食べ歩いたコラムニストが30品の本場を訪ねて韓国を一周し、食・旅・文化を詰め込んだエッセイである。誌面で紹介された全店舗をGoogle MapにマッピングしたQRコードも収録されている。




韓国全土の30品をめぐる食の旅
本書では、港町で味わう濃厚なワタリガニやユッケビビンバ、巨大な牛カルビ、アツアツの干しダラスープなど、韓国各地の多彩なグルメが取り上げられている。
韓国全土を食べ歩いてきたコリアン・フード・コラムニストの視点から、料理そのものの味わいだけでなく、現地の旅や文化の魅力についても綴られている。
地域別に韓国の食文化を網羅した構成
本書は地域ごとに章立てされており、ソウルをはじめ各地の名物料理が幅広く紹介されている。
第1章のソウル編ではタッカンマリや新堂洞トッポッキ、ソルロンタン、プルコギ、カムジャタンを扱い、第2章のソウル近郊編ではカンジャンケジャンやチャジャンミョン、水原カルビ、プデチゲ、春川タッカルビを取り上げる。
第3章の大都市編ではナッコプセ、ミルミョン、オムク、ユッケジャン、カルグクス、第4章の西部編では草堂スンドゥブ、ファンテ、安東チムタク、ムルフェ、ユッケピビムパプを紹介する。さらに第5章の東部編ではサムギョプサルやホドゥグァジャ、全州ピビムパプ、トッカルビ、サンナクチ、第6章の島嶼編ではオギョプサルやチョンボッチュクを取り上げている。
第7章の番外編では、以北料理や伝統酒とマッコリを巡る醸造所の旅、ベーカリー10選、韓食のお役立ち情報などが掲載されている。
著者・八田靖史の経歴
著者の八田靖史(はった・やすし)は、コリアン・フード・コラムニストであり、慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使やハングル能力検定協会理事を務めている。
1999年より韓国に留学して韓国料理に関わり始め、現在は雑誌、新聞、WEBでの執筆活動やトークイベント、講演のほか、企業向けのアドバイザーや韓国グルメツアーのプロデュースも行っている。
著書には『韓国かあさんの味とレシピ』(誠文堂新光社)、『あの名シーンを食べる!韓国ドラマ食堂』(イースト・プレス)、『目からウロコのハングル練習帳 改訂版』(学研プラス)、『韓国料理の世界ー慶尚道編』(時潮社)などがある。
書籍情報
書籍の詳細は以下の通り。
- 書名:韓国ぐるりごはん旅 地元のうまい!を食べつくせ
- 著者:八田 靖史
- 発売日:2026年10月7日
- 判型:文庫判
- 頁数:320ページ
- 定価:1,056円(税込)
- 発行元:株式会社大和書房(代表取締役:大和 哲、https://www.daiwashobo.co.jp)
本記事は株式会社大和書房の発表をもとに作成。

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