南越谷阿波踊り振興会が越谷市などから感謝状を受領 40年の地域貢献で
一般社団法人南越谷阿波踊り振興会は10月1日(金)、越谷市、越谷商工会議所、越谷市観光協会連名による感謝状を受領しました。40年の長きにわたり、南越谷阿波踊り文化の振興および地域活性化へ多大な貢献を行ってきたことが認められたことによるものです。
40年にわたる文化振興と地域活性化への貢献を評価
一般社団法人南越谷阿波踊り振興会(会長:中内 啓夫)は、長年にわたり南越谷阿波踊りの文化振興と地域活性化に尽力してきました。今回の感謝状は、40年の長きにわたるこれらの多大な貢献が認められ、越谷市、越谷商工会議所、越谷市観光協会の3団体連名で贈られたものです。
延べ約8,000人の踊り手と約65万人の観客で賑わった第40回
日本三大阿波踊りのひとつに数えられる南越谷阿波踊りは、越谷の夏の風物詩として知られています。
節目となった「第40回南越谷阿波踊り」は、8月21日(金)<前夜祭>・8月22日(土)・23日(日)の3日間にわたり、東武スカイツリーライン「新越谷」駅およびJR武蔵野線「南越谷」駅の周辺で開催されました。期間中は延べ約8,000人の踊り手が参加し、約65万人の観客が訪れるなど盛大に行われました。
今後の技術向上と安全な祭り運営に向けて
一般社団法人南越谷阿波踊り振興会は今後についても、踊りや鳴り物の技術向上を図るとともに、観客が越谷の夏の風物詩として安全に楽しめるお祭りの運営を目指すとしています。あわせて、地域活性化へより一層貢献していく方針を示しています。
本記事は一般社団法人南越谷阿波踊り振興会の発表をもとに作成しました。 公式サイト:https://www.minamikoshigaya-awaodori.jp/
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