宗像市大島で世界遺産周辺の海岸清掃を令和8年11月8日に開催へ 約100名募集
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会は、令和8年11月8日に宗像市大島で海岸清掃を実施します。この取り組みは「いい遺産の日」(11月13日)プロジェクトの一環として行われるもので、地元住民をはじめ、一般や企業、ボランティア団体など幅広く参加者を募っています。
清掃活動の背景
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を未来へ守り伝えるためには、世界遺産そのものだけでなく、海をはじめとする周辺の環境や風景も保護する必要があります。これを受け、協議会では誰でも参加できる海岸清掃を実施しています。

清掃活動は令和8年11月8日(日)に行われ、神湊渡船ターミナルに9:30集合、14:45解散のスケジュールで実施されます。清掃場所は宗像市大島(宗像大社沖津宮遙拝所下の海岸)です。なお、雨天や高波が予想され開催が困難な場合は中止となります。
参加申し込みと当日の内容
参加定員は約100名(先着順)で、企業や団体での参加も受け付けています。当日は無料の貸切船や地元食材を活用した昼食が準備されます。
参加申し込みの概要は以下の通りです。
- 募集人数:約100名(先着順)※企業、団体での参加も可能です。
- 申込方法:申込フォームから申し込み
- 申込期間:令和8年10月5日(月)~10月30日(金)
運営体制
本イベントは「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会(福岡県、宗像市、福津市、宗像大社の4者で構成)が主催し、宗像市世界遺産市民の会が共催します。
本記事は「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



