とよはしプラネタリウムでハロウィンホラープラネタリウムを初開催へ
愛知県豊橋市のとよはしプラネタリウムで、初開催となる「ハロウィンホラープラネタリウム」が令和8年10月24日(土)に開催されます。プラネタリウムでのホラー作品鑑賞と、暗闇の地下資源館を進むナイトミュージアムを組み合わせたイベントです。参加の応募期間は、令和8年10月10日(土)0:00から10月17日(土)12:00までとなっています。
五味弘文さん監修のホラー作品と初のナイトミュージアム
上映されるホラープラネタリウム『ふり返りの旋律』は、全国各地でお化け屋敷を手がけるお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんが原作/監修を担当しています。暗闇や恐怖心を煽るサウンド、全天周のドーム映像による臨場感と没入感を体験できる作品です。
上映後に行われる「ナイトミュージアム@地下資源館」は今回が初開催となります。参加者は懐中電灯の灯りを頼りに真っ暗な館内を進み、設置されたチェックポイントでスタンプを押しながらゴールを目指します。無事にゴールへたどり着いた参加者には、記念品として星座早見盤が贈られます。
昼には事前申し込み不要の単体上映も実施

夜間のイベントとは別に、10月24日(土)11:30からは「ホラープラネタリウムふり返りの旋律」の上映のみも行われます。この作品のとよはしプラネタリウムでの上映はこの日限定です。
昼の上映は事前申し込みが不要で、当日先着100人が観覧可能です。料金は大人450円、中学生以下150円となっています。
科学的な視点でおばけや星空を解説
豊橋市視聴覚教育センター・地下資源館は「みんなの科学基地」を謳っており、イベント内には科学的な要素も盛り込まれます。
「ふり返りの旋律」の上映前には、当日の夜空に見える星空や秋の星座、ホラーに関する星の紹介のほか、おばけや妖怪を切り口とした科学的な解説や科学的に考える大切さについての説明が行われます。
イベントの詳細は以下の通りです。
- 日時:令和8年10月24日(土)①小学4年生以上の回:16:30~18:00、②高校生以上の回:19:00~20:30
- 場所:豊橋市視聴覚教育センター、地下資源館
- 対象:①小学4年生以上(中学生以下保護者同伴)②高校生以上
- 定員:各50人(全席指定)※応募多数の場合は抽選
- 料金:1人1,500円
- 申込み:10月10日(土)0:00~10月17日(土)12:00までにHP(https://www.toyohaku.gr.jp/chika/posts/entry_archive.html)から
通常プログラムや学芸員による生解説
とよはしプラネタリウムでは、多彩なドーム映像や星空解説も実施しています。令和8年10月の上映作品は「ドラえもん」「アンパンマン」「マジックアワー」です。「マジックアワー」は豊橋市や東三河周辺の映像に差し替えた「豊橋スペシャルエディション」として上映されています(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001025.000025583.html)。
また、星空解説「ちょっと星空見てみりん」では毎月第2・4日曜日、学芸員等による生解説を行っています。上映スケジュールなどの詳細は、とよはしプラネタリウムHP(https://www.toyohaku.gr.jp/chika/plane.html)で案内されています。
本記事はとよはしプラネタリウムの発表をもとに作成しました。
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