Growth DX、セキュリティカンファレンスを2027年に東京で開催へ
株式会社Growth DXは、大手企業のセキュリティ部門や情報システム部門の担当者を対象としたサイバーセキュリティ特化型オフラインカンファレンス「Cybersecurity CROSS」を、2027年6月と12月に東京で開催する。来場は無料の事前登録制で、抽選形式となる。同社は現在、本イベントへの出展企業を募集している。

課題整理から製品検討までを一日でつなぐ構成
ランサムウェアによる事業停止やサプライチェーン攻撃、生成AIの利用に伴う情報漏えいなど、大手企業が直面するセキュリティリスクが広がりを見せる中、対策には製品導入だけでなく経営層への説明やガバナンスを含めた判断が求められている。
Cybersecurity CROSSでは、講演で課題を整理した来場者がその場でブースを訪れ、具体的な製品や対策の比較・検討に進める構成をとる。大手企業のセキュリティ担当者に絞った来場者設計とし、上期の6月と次年度予算を検討する企業が多くなる12月の年2回開催することで、検討時期に合わせた接点を提供するとしている。
開催概要と出展社募集要項
2027年の開催概要および出展募集の詳細は以下の通り。
- 開催時期:2027年6月開催、2027年12月開催
- 開催場所:都内(要お問い合わせ)
- 来場人数:6月開催は200名想定、12月開催は250名想定(※抽選形式でご来場)
- 来場者:大手企業のセキュリティ管掌の責任者を中心にご来場(大手企業のCISO・セキュリティ部門、情報システム部門、CSIRT・SOCの責任者・担当者などを想定)
- 募集企業数:6月開催:20社、12月開催:30社
- 出展費用:60万円/回よりご案内可能でございます。
- 出展締切:各イベント開催1ヶ月前に締め切らせていただきます。
出展を募集する製品・サービスカテゴリ
出展対象として、以下の製品・サービス分野が挙げられている。
- エンドポイントセキュリティ(EDR、XDR、次世代アンチウイルス、端末管理(MDM))
- ネットワーク・クラウドセキュリティ(ゼロトラスト、SASE、SSE、ファイアウォール、CNAPP、CSPM、WAF)
- ID・アクセス管理(IDaaS、多要素認証、特権ID管理(PAM)、シングルサインオン)
- 脅威検知・運用(SIEM、SOC・MDRサービス、MSSP、脅威インテリジェンス、インシデント対応支援)
- 脆弱性管理・診断(脆弱性診断、ペネトレーションテスト、ASM(攻撃対象領域管理))
- データ保護(DLP、暗号化、バックアップ・ランサムウェア対策、メールセキュリティ)
- ガバナンス・リスク管理(GRC、サプライチェーンリスク評価、ISMS等の認証取得支援、セキュリティ教育・訓練)
- OT・IoTセキュリティ(工場・設備のネットワーク監視、IoT機器の脆弱性対策)
- AIセキュリティ(生成AIの利用管理、AIを活用した脅威検知、AIシステムのリスク評価)
- コンサルティング・体制支援(セキュリティ戦略策定、CSIRT構築支援、セキュリティ人材の採用・育成)
主催企業概要
- 会社名:株式会社Growth DX
- 設立:2020年10月2日
- 代表取締役:筒井 瑛輝
- 本社所在地:東京都千代田区麹町1丁目7-2 相互半蔵門ビル8F
- 事業内容:BtoB Growth 支援事業、BtoB Growth EXPO事業
- URL:https://growth-dx.com/
本記事は株式会社Growth DXの発表をもとに作成されています。
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