愛媛県砥部町の時地人で食と酒と器を楽しむコラボディナーが10月23日に開催へ
愛媛県砥部町のオーベルジュ「時地人 − JIJIJIN Matsuyama」は、地域の食・酒・器を体験できるイベント「愛媛・砥部コラボレーションディナー – 酒と器 –」を2026年10月23日に開催します。

地元の蔵元である協和酒造や砥部焼の窯元である遠藤窯とともに、秋の味覚を取り入れたコース料理と日本酒のペアリングを砥部焼の器で提供します。当日は作り手に加え、スペシャルゲストとして砥部町長も参加する予定です。
地域の酒蔵・窯元と共創する一夜限りの食体験
イベントでは、1887年創業の協和酒造が手掛ける日本酒「初雪盃」と、現代的な器を制作する遠藤窯の砥部焼、そして時地人 – JIJIJIN Matsuyamaの料理とサービスが一つの食体験として提供されます。


料理はシェフの山下僚介氏が担当し、ソムリエの猪股彩那氏が日本酒と料理のペアリングを設計します。料理・酒・器の背景にある土地や人の物語を伝えるとともに、地域の文化やものづくりの価値を共有する場を目指します。
瀬戸内の魚介や旬の山の幸を取り入れた秋のコース

ディナーコースは「海から山へ、秋を辿る」をテーマに、八幡浜の白甘鯛や梭子魚、漁師の藤本純一氏が届ける鱧などの魚介類のほか、栗や梨、葡萄といった秋の果実が用いられます。炭火で炙った鱧と骨から取ったブロードを合わせた料理や、伊予牛のフィレ肉に伊予美人のフリットを添えた一皿などが提供される予定です。



盛り付けには遠藤窯の器が用いられ、砥部で採取した植物を「皆敷(かいしき)」として取り入れるなど、土地の季節感を演出します。なお、料理内容は仕入れ状況により変更となる場合があります。



作り手や町長が参加し地域の魅力を発信
当日は、遠藤窯の遠藤裕人氏や協和酒造株式会社専務取締役の谷口直子氏のほか、スペシャルゲストとして砥部町長の古谷崇洋氏が参加します。
遠藤氏は「器は料理やお酒と出会うことで、新たな表情を見せてくれます」とコメントしており、谷口氏は「この『地』でしか味わえない今をご参加の皆様『人』で感じていただければ幸いです」と述べています。
ディナー単体での予約に加え、客室での滞在と朝食がセットになった宿泊プランも用意されています。料金には消費税およびサービス料が含まれており、定員に達し次第受付を終了します。
イベント詳細
- 対象日時:2026年10月23日(金)18:30〜
- 料金:22,990円
- 定員:22名
- 予約方法:電話予約 089-960-7501 (9:00〜18:00)
宿泊プラン詳細
- 予約開始日:2026年10月5日(月)
- 対象日:2026年10月23日(金)を含むご滞在日
- 内容:コラボレーションディナー・朝食付き
- 料金:124,850円~
- 予約方法:公式サイト( https://reserve.489ban.net/client/tobe-resort/0/plan/id/265927/stay )
施設概要
- 施設名:時地人 – JIJIJIN Matsuyama
- 所在地:愛媛県伊予郡砥部町宮内1622-7
- 総支配人:松本 剛宗
- 公式サイト:https://jijijin.com/matsuyama
本記事は株式会社ONE LOCALの発表をもとに作成されています。
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