彌榮自動車、第28回京都検定のG-1グランプリ企業部門で第1位を獲得
彌榮自動車株式会社は、2026年9月18日に開催された第28回 京都・観光文化検定試験(京都検定)のG-1グランプリ表彰式において、企業部門第1位を獲得した。2026年7月12日に実施された試験において合計点295点を記録し、ヤサカグループとして連続14回目の入賞を果たした。京都商工会議所で行われた表彰式には上位社員が出席し、表彰状とトロフィを受け取った。
第28回京都検定の団体戦で企業部門第1位を獲得
G-1グランプリは、京都検定の団体受験制度を利用し、各企業団体の3級受験者上位3名の合計点を競うものです。2026年7月12日に実施された第28回京都検定において、彌榮自動車株式会社は合計点295点で企業部門第1位を獲得しました。ヤサカグループとして連続14回目、彌榮自動車として12回目の入賞となります。また、今回の試験では同社の社員2名が満点賞を受賞しました。
京都商工会議所での表彰式に出席

2026年9月18日に京都商工会議所で開かれた表彰式には、同社から上位2名の社員が出席しました。式典では、京都検定委員会 納屋 嘉人 委員長(株式会社淡交社 取締役会長)より表彰状と企業部門 第1位のトロフィが授与されました。
京都検定を活用した人材育成の推進
彌榮自動車株式会社は、多様な価値観に対応する良質な観光のあり方に応えるため、一定水準の観光素養を持つ社員の輩出を目指して自己研鑽の支援を継続しています。同社は京都検定を「京都を学ぶための羅針盤」と位置づけており、観光分野にとどまらず人材育成や地域連携、まちづくりなど次代の京都を創造する人材育成を進めながら、社員一人一人が力を発揮できる環境づくりを続けていくとしています。
彌榮自動車株式会社の概要

- 沿革:明治末年に創業、1945年に京都市内の全てのハイヤー会社を戦時統合して彌榮自動車株式会社を設立
- グループ体制:ヤサカグループ本社として7業種15社で構成し、京都を中心に関西圏・首都圏で事業を展開
- 過去の実績:京都検定G-1グランプリにおいて2018年と2022年に第1位を獲得
- 関連事業:2015年から「京都検定中高生チャレンジ事業(京都市教育委員会)」への支援を実施。京都検定が20周年を迎えた2023年からは「京都検定号」を運行
本記事は彌榮自動車株式会社の発表をもとに作成されています。
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