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国連WFP協会、マリウス葉さん登壇の15周年記念イベントを11月19日に開催へ

認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会は、毎日のお買い物を通じて途上国の学校給食支援につながる「レッドカップキャンペーン」の15周年を記念し、トークイベント「Beyond the Screen − マリウス葉さんと考える 飢餓のない世界への一歩 −」を2026年 11月 19日(木)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催します。当日は、レッドカップキャンペーン15周年 オフィシャルサポーターを務めるマリウス葉さんと国連WFPの日本人職員によるトークセッションや全員参加型クイズなどを通じて、世界の飢餓や学校給食支援について考えます。参加費1,500円は、全額が国連WFPの学校給食支援へ寄付されます。

イベントでは、マリウス葉さんによる「レッドカップキャンペーン」の紹介や来場者全員参加型クイズのほか、マリウス葉さんとWFP 日本事務所代表代行 古池 由奈さんによるトークセッションなどが予定されています。

開催概要は以下の通りです。

  • 名称:レッドカップキャンペーン15周年記念 Beyond the Screen − マリウス葉さんと考える 飢餓のない世界への一歩 −
  • 開催日時:2026年 11月 19日(木) 18時30分~19時30分(予定)
  • 開催場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
  • 参加費:1,500円(全額、国連WFPの学校給食支援へ寄付)
  • 定員:100人(定員になり次第締め切り)
  • 申込方法:https://jawfp1119.peatix.com
  • 申込期間:2026年10月14日(水) 10時00分~11月19日(木) 12時00分
  • 主催:認定NPO法人国連WFP協会(横浜市西区北幸二丁目8番4号 横浜西口KNビル17階)
  • 協力:TOHOシネマズ株式会社

マリウス葉さんは国連WFPの活動に共感し、2023年と2024年にフードロスについて啓発する「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーを務めたほか、2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員を務めています。15周年の節目となる2026年には「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」として、SNSプレゼントキャンペーンや動画、雑誌など様々な企画を通じて情報発信を行っています。

マリウス葉さんは2000年にドイツで生まれ、幼少期をドイツで過ごしました。2011年から2022年まで日本国内で芸能活動を行い、2018年に上智大学国際教養学部へ入学後、スペインのIE Universityへ編入してPPLE(政治学・哲学・法学・経済学)を専攻し、2024年に卒業しました。現在は雑誌「SPUR」での連載など活動の幅を広げています。

レッドカップキャンペーンは、毎日のお買い物を通じて国連WFPの学校給食支援を応援できる取り組みです。給食を入れる容器として使われていた赤いカップをシンボルとし、共感した企業がマーク付き商品を販売することで売上の一部が寄付されます。2011年11月に開始され、2026年10月時点で68社が参加しています(参加企業や商品:https://www.jawfp.org/redcup/ )。

国連WFPは途上国の学校で2025年に1,930万人の子どもに給食を届けました。栄養のある給食は親の登校への後押しや子どもの集中力向上につながるほか、女子児童の登校を促すことで女性の権利向上にも寄与します。支援は約30円の寄付で子ども1人に給食を届けることが可能です。

飢餓のない世界を目指す国連唯一の食料支援機関である国連WFPは、2025年に1億2,100万人に食料を届け、2020年ノーベル平和賞を受賞しました。会長を安藤宏基氏が務める認定NPO法人国連WFP協会は、日本における民間の公式支援窓口として活動しており、2024年外務大臣表彰を受賞しています。

本記事は認定NPO法人国連WFP協会の発表をもとに作成しました。

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